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元種公「謎が多い人物」

本紙掲載日:2020-02-20
8面
高橋元種公のルーツと生涯について話す九鬼会長

延岡ガイド・ボランティアの会

◆九鬼会長、ルーツと生涯を解説

 延岡ガイド・ボランティアの会(九鬼勉会長)による「学んで楽しい『九州戦国史』」はこのほど、市中小企業振興センターで本年度最後となる第4回講演会を開いた。九鬼会長が「初代延岡藩主高橋元種公のルーツと生涯」をテーマに話し、多くの歴史愛好家が熱心に聞き入った。

 講演会は、九州戦国大名の中でも延岡に大きな影響を与えた大友氏と島津氏に焦点を当て、延岡初代藩主の高橋元種公が延岡に来た経緯、延岡城築城の目的などを学び、郷土の歴史に親しんでもらおうと昨年8月から開かれてきた。

 九鬼会長によると、元種公は中国・前漢の初代皇帝高祖(劉邦)の子孫とされる秋月家で誕生。高橋鑑種(あきたね)の養子となり、大友氏や島津氏などの武将として活躍し、豊臣秀吉に降伏後は延岡の松尾城へ移封され、朝鮮出兵などで功を挙げたという。

 また、関ケ原の戦いでは九州での合戦に西軍として参戦していたが、東軍に寝返り所領を安堵(あんど)された。江戸時代になり、縣城(後の延岡城)を築城。その後、水間勘兵衛をかくまった罪で改易され、一私人として死去したという。

 九鬼会長は「元種公は延岡城を築城し、延岡のまちづくりの基礎を築いたが、資料が少なく誕生や死去にもいくつかの説があるなど謎が多い人物で研究が難しい」としつつ、「謎が多いからこそ、人物像に迫る面白さがある」と歴史を明らかにする楽しさを伝えた。

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