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坪谷小でシイタケの種駒打ち

本紙掲載日:2020-02-19
6面
シイタケの種駒打ちを体験する坪谷小児童

2年後の収穫目指して

◆山床勝徳さんが毎年指導

 日向市東郷町の坪谷小学校(矢野根育代校長、16人)で14日、シイタケの種駒打ち体験が行われ、児童14人が体育館で作業に取り組んだ。

 同町下三ケでシイタケを栽培する山床勝徳=まさのり=さん(81)が8年前からこの時期に同校を訪れ、児童らに指導している。

 山床さんが、115センチの長さに切りそろえたナラやクヌギの原木28本と電動ドリルを用意。また、「地域への貢献や教育的活動の応援は当然。坪谷小児童のためなら」と、森産業日向営業所(足立賢治所長)から、「にく丸」種の種駒1袋(500個入り)が提供されたという。

 児童らは、山床さんに教えてもらいながら、原木にあらかじめ付けられた印の場所にドリルで穴を開けた後、ハンマーを使って種駒を打ち込んだ。上級生が手伝って下級生も穴開けに挑戦。最初は苦戦していたものの、慣れてくると徐々にスピードアップした。

 種駒を打った原木は、体育館脇のほだ場に運んだ。山床さんによると「収穫できるのは2年後」とのこと。一昨年駒打ちした原木がちょうど収穫時期を迎えており、児童らは収穫したシイタケを持ち帰ることができるという。

 最後に山床心晴さん(6年)が代表してお礼の言葉を述べた後、全員で「ありがとうございました」と感謝を伝えると、勝徳さんは「一緒に作業し私が元気をもらえた」と応えた。

 6年生の黒田紗良さんは「ドリルで穴を開ける時、油断すると位置がずれるのでしっかり手で押さえるよう心掛けました。下級生を手伝ったけど、思った以上に上手で驚きでした。シイタケは大好き。バター焼きにして食べたいです」と話した。

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