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栄誉賞5選手、特別賞に13人と1団体

本紙掲載日:2020-02-12
3面
県スポーツ栄誉賞を受ける寺原さん
謝辞を述べる高尾さん
原口拓也選手

県スポーツ栄誉賞

◆国際大会で活躍、選手をたたえる

 国際大会などで活躍した選手をたたえる県スポーツ栄誉賞・特別賞・県障がい者スポーツ賞授賞式は10日、県庁であった。栄誉賞には柔道の大野将平選手(旭化成)、ソフトボールの寺原瑞希選手(旭化成、日向工高)、バレーボールの新鍋理沙選手(久光製薬、延岡学園高)ら5選手、特別賞には13人、1団体が選ばれた。

 全体では22個人、2団体を表彰。そのうち、県北関係は栄誉賞3人、特別賞で旭化成陸上部など1団体、8人が受けた。

 河野知事は旭化成陸上部のニューイヤー(全日本実業団対抗)駅伝4連覇に触れ、「国内外でのすばらしい活躍は県民に大きな勇気、元気、感動を与えてくれた」と式辞を述べた。

 寺原さんは、旭化成のエースとして活躍し、日本代表として世界選手権初出場し準優勝に貢献した。河野知事から賞状、日隈俊郎教育長から副賞を受け、「表彰をいただけることに驚いたが、チームとしての2位での表彰。日本代表のエースを目指していく」と話していた。

 県北関係の受賞者は次の通り。

▽栄誉賞
大野将平(2019年世界柔道男子73キロ級優勝)寺原瑞希(第16回世界男子ソフトボール選手権2位)新鍋理沙(ワールドカップバレーボール2019女子大会5位)

▽特別賞
永瀬貴規(旭化成、全日本選抜体重別柔道選手権男子81キロ級優勝)高尾宏明(富島高―九州国際大―自衛隊体育学校、第79回全日本ウエイトリフティング選手権男子67キロ級優勝)原口拓也(延岡星雲高―福岡大、第95回日本学生選手権水泳競技男子100メートル平泳ぎ優勝)清家羅偉(高千穂高―中央大、第67回全日本学生剣道優勝大会優勝)松田裕介(延岡星雲高―鹿屋体大―松田商店、2019年度全日本カヌースプリント選手権200メートル・500メートル・1000メートルカナディアンペア優勝)土井貴博(延岡高―筑波大、第62回全日本学生ハンドボール選手権優勝)西政幸(旭化成、第63・64回全日本実業団対抗駅伝競走大会優勝指導者)旭化成陸上部(第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会優勝)


◆今秋で引退、違う形で携わりたい−リオ五輪代表高尾さんが謝辞

 代表謝辞を述べたのはウエイトリフティング・リオデジャネイロ五輪代表の高尾宏明さん(28)。「これまで何度か頂いたが、現役中のため親に代理出席してもらっていた。今回は最後だと思い出席した。これからも宮崎に貢献できれば」と語った。

 富島高で競技に出合い、インターハイなどで優勝。九州国際大、自衛隊体育学校でも国内トップ、世界レベルで活躍し、今年5月の全日本も優勝、東京五輪を目指していたが、故障の影響で秋に引退を決意した。

 「日頃の周囲の支え、県民の心温まる声援には幾度となく勇気づけられた」と謝辞を述べた高尾さん。「自衛隊で指導する立場になれれば、また、違う形でスポーツに携わりたい」と話していた。


◆21年夏、福岡の世界水泳へ

 競泳の日本学生選手権の100メートル平泳ぎで優勝した福岡大学の原口拓也選手は、「なかなか頂けない賞で、ありがたい。改めて宮崎に貢献していきたいと思った。4月からは職員として福岡大学に残り、佐賀県の病院とスポンサー契約し、競技を続ける。まずは、東京五輪の選考会で結果を出し、21年夏に福岡である世界水泳に出場し、結果を残したい」

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