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競争心で好循環−土々呂

本紙掲載日:2020-02-11
9面
【男子決勝・土々呂―延岡みなみ】ゴール下からシュートを決める土々呂の菊池成斗

第3回夕刊デイリー新聞社杯兼第25回県北ミニバスケットボール大会・ハイライト

◆7年ぶりの頂点

 男子は土々呂が決勝で延岡みなみに快勝し、第18回大会以来の頂点。内山大監督は「5年生はもちろん、中学年の選手が思っていた以上に頑張ってくれた。優勝できたのは全員のおかげ」とたたえた。

 その言葉通り、3年の牧野瑠衣と荒木帝珂、4年の柳田陽亮が躍動した。第2ピリオド、左右からドリブルで切り込み、次々にシュートを沈める。豊富な運動量でスチールし、速攻も決めてチームを勢い付けた。

 3人の活躍をお膳立てしたのが、主将の脇坂善太と菊池成斗。「流れをつくろう」と誓い合った大黒柱が、第1ピリオドからゴール下からのシュートを堅実に決め、10点差まで引き離した。この奮闘が2人に代わって出場した3、4年コンビの心に余裕を生み、積極的なプレーを引き出した。

 第3ピリオド以降は、後輩の活躍をベンチで見ていた脇坂、菊池ら5年生も果敢な攻撃でネットを揺らした。「競争意識を持ってもらうため、年齢に関係なく使える選手は試合に出している」と指揮官。狙い通りに上級生の闘争心に火が付き、下級生と切磋琢磨(せっさたくま)しながら55―30で勝利した。

 菊池は「準決勝ではあまり得点できなかったが、決勝は切り替えて『絶対勝つ』という気持ちで臨んだ。それが結果につながったと思う」と評価。脇坂は「レイアップシュートは何本も打ってきた。練習の成果が出てよかった」と喜び、「もっと練習して県で通用するチームになりたい」と意気込んだ。

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