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税金の大切さを知って

本紙掲載日:2020-02-11
2面
南方小学校であった租税教室
ダミーの1億円の札束にびっくり

南方小で租税教室−県北法人会

 税金の大切さを学んでもらおうと、県北法人会青年部会(染矢武志部長)はこのほど、延岡市の南方小学校(衣笠高広校長)で6年生108人を対象に租税教室を実施した。

 この日はまず、税金が廃止され、警察も消防も機能しなくなった不便な世界を描いたアニメーションを観賞。社会のあらゆるところに税金が使われていることを学んだ。

 続いて、同青年部の永峰秀樹さん(保険会社所長)と黒木和枝さん(飲食店経営)が〃税金博士〃に扮(ふん)して登場。身近な税金について話をした。

 永峰さんは消費税について、「皆さんも収めており、100円のハンバーガーを持ち帰りで買うと8円、店内で食べると10円の消費税がかかる」とし、「その総額は日本全国で17兆1000億円になる」「日本では10%ですが、高福祉国家と呼ばれるスウェーデンでは25%にも上ります」などと紹介。また、「警察や消防など、全国どこでも同じ公共サービスが受けられるのは地方交付税のおかげ」と話した。

 黒木さんは教育にかかる税金について話し、「小学生1人が1年間学校に通うために必要な税金は88万8千円、6年間で532万8千円になる。小学生から高校生までの12年間では1145万円の税金が使われている」と説明すると、児童は驚いた表情を見せていた。

 延岡税務署の協力で、ダミーの1億円の札束も用意され、児童たちは本物と同じ大きさ、重さの札束を抱えるなどしてその重量感を実感。古嶋実花さんは「税金の大切さを分かりやすく教えてもらった。消費税のこともよく分かって、しっかり収めなければと思った」と話していた。

 同青年部による租税教室は毎年、延岡税務署管内の小学校を対象に実施。1日は東海東小学校でも行われた。

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