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令和初の成人式−県北3会場

本紙掲載日:2020-01-13
3面
市民憲章を唱和する新成人(12日、延岡総合文化センター)

◆延岡市−人を支えるようになりたい

 延岡市の成人式は総合文化センターで開かれ、959人が出席。武井望愛さんと小野隼弥さんが司会を務めた。

 参列者は、谷夏実さんの朗読に続けて市民憲章を唱和。代表で松永理緒さんと峯田雅斗さんが、読谷山洋司市長から成人証書を受け取った。

 読谷山市長は式辞で「嫌なことや苦労から逃げずに、正面から立ち向かえば成長できる。勇気と希望を持って前に進んでほしい。古里延岡は、いつも皆さんを応援しています」と激励。

 松田和己市議会議長は「懸命に育ててくれた家族や先生、友人への感謝を忘れず、夢や目標に向かって歩んでいくことを願っています」とはなむけの言葉を贈った。

 はたちのメッセージでは、棒庫祕瓩気鵑抜篷槁雹里気鵑登壇。棒犬気鵑蓮峪戮┐蕕譴襪个りではなく、人を支える立場になれるように、自覚を持ってこれからの人生を歩みたい」と決意を表明した。

 岩本さんは「生き方が多様化し、どう生きていけばいいのか分からない時代だが、目の前のことに熱狂し、とことん時間と労力をかけて頑張っていきたい」と抱負を述べ、「思い切って挑戦し、精いっぱい生きていきましょう」と呼び掛けた。


◆日向市−優しく強く生きたい

 日向市の成人式は12日に同市文化交流センターであった。華やかな振り袖やスーツなどに身を包んだ新成人が式典に臨み、大人への第一歩を踏み出した。

 新成人を代表して谷口公平さん(富島中卒)と鈴木心美さん(日向中卒)が壇上に上がり、十屋幸平市長が成人証書を授与。十屋市長は「多くの周囲の方々に素直な心で感謝し、新たな自覚と責任、夢と希望を持って、大人への第一歩を踏み出す記念すべき日にしてほしい。無限の可能性で新しい時代を切り開いていってくれることを期待している」と激励した。

 誓いの言葉は田村莉沙さん(日向中卒)と黒木樹さん(同)が登壇。田村さんは「常に感謝の気持ちを忘れず、心から患者さんに寄り添える立派な看護師になります。社会に貢献できるよう日々精進してまいります」。

 黒木さんは「感謝の気持ちを込め、成人としての決意を胸に刻み、優しく、強く生きていくことを誓います」と決意を述べた。

 日向市の新成人は486人。今年も新成人を中心とした市成人式実行委員会が企画立案し、運営した。式前にはアトラクションがあり、現在、東京で歌手として活躍している新成人の山本泰大さん(富島中卒)のステージがあった。山本さんは「歌手になりたいという大きな夢に向かって上京した。応援してくださる方のために頑張りたいなという気持ちで頑張っている」と自らの体験を紹介、オリジナル曲の「側に」など2曲を披露した。

 終了後はお楽しみ抽選会で盛り上がり、出席者は多くの旧友と再会し写真を撮ったりして、大人に仲間入りできた喜びを分かち合っていた。


◆門川町−困難乗り越え、自分の道を開拓

 門川町の成人式式典は12日、同町総合文化会館であり、振り袖やスーツ姿の191人(男107、女84)が出席して行われた。

 新成人代表の小林優大さんと池田華菜未さんの司会で進行。安田修町長は「一人前の社会人として責任ある行動が求められる。新成人としての自覚と責任、大きな夢を持ち、大人への第一歩とする記念すべき日にしてもらいたい」と式辞。竹本彩人さんと田中稜馬さんに成人証書と記念品を手渡した。

 誓いのことばで松田新之介さんと赤野七海さんが「多くの人に支えられここまで成長することができた。感謝の気持ちを忘れることなく大人としての自覚と責任を持つと共に、大人としての責務を果たす人となります。困難を乗り越え、自分の道を開拓し悔いのない人生を生きていきます」と述べた。

 意見発表で黒木優太さんは横浜市での大学生活で門川町の人の温かさを知ったといい「門川を誇りに思い、より深く愛そう」と呼び掛けた。

 式典前や終了後は久しぶりの再会を喜ぶ新成人の姿があちこちで見られ、記念写真を撮るなどして交流していた。

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