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引退3選手、感謝のあいさつ

本紙掲載日:2019-12-28
3面
引退のあいさつを行う穴井選手、土屋選手、眈總手(右から)

旭化成柔道部納会−来年の五輪に期待

 旭化成柔道部(前野秀秋部長)の納会は26日、延岡市旭町の向陽倶楽部であり、今シーズンで現役を退く3選手が「皆さんの応援のおかげで、ここまで頑張ることができた」などと出席した後援会の会員ら約200人に最後のあいさつを行った。

 引退するのは、元主将で90キロ級の穴井航史選手(在籍7年)、100キロ超級の土屋潤選手(同6年)、66キロ級の眈綯匯冒手(同)。今後は、穴井、土屋両選手は社業に専念し、眈總手は同部コーチを務めるという。

 乾杯後の歓談中に3人は登壇。それぞれ同僚や部員、家族、地域の人らに感謝の言葉を伝えた上で、穴井選手は「(選手としての)結果には悔いがあるが、過程に関しては全ての練習にうそをつかずやってきた。僕の限界はここだったんだなと思っている。次の社業も頑張る」と前向きな言葉。

 土屋選手は「来年は東京五輪はもちろん、それ以外の個人戦、全日本実業の団体戦も最強で最高のこのメンバーならきっとやってくれる」とメンバーにエール。眈總手は「これからの人生の方が長い。大変なこと、苦労は多いと思うが、ゼロからの気持ちでスタートしたい」と力を込めた。

 納会では、今年7月以降の大会で入賞した大野将平、羽賀龍之介、永瀬貴規、石内裕貴、青木雅道の5選手を表彰する場面もあり、それぞれ今後の抱負を語った。引退する土屋、眈緡樵手と同期という羽賀選手と大野選手は「同期の引退は寂しいが、2人の気持ちを背負って戦いたい」などと気合が入っていた。

 会の冒頭では、後援会の出口陵司会長が今年の成績を振り返り、「日本全国に旭化成柔道部は強いということを見せてくれたと思う。応援している側も来年の五輪に期待が持てる状況かなと感じた」と期待。前野部長も「来年はいよいよ五輪の年。一人でも多くの代表が旭化成から出て、この場で祝勝会や慰労会ができれば」と激励した。2人はそれぞれ引退する選手に「柔道で培ったものを生かして次のステージを楽しんで」などと〃はなむけの言葉〃も送った。

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