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2019年を振り返る−西臼杵

本紙掲載日:2019-12-28
3面
ゴールデンウイークに多くの人でにぎわった高千穂峡。貸しボートは過去最長の待ち時間を記録
11月1日にグランドオープンした日之影町の道の駅「青雲橋」

◆高千穂町−ボート、最長の9時間半待ち
◆日之影町−5月、新平底トンネル貫通式


■高千穂町

 昨年12月の選挙で初当選した当時47歳の甲斐宗之氏が1月19日付で町長に就任。4年間の町政運営をスタートさせた。

 10連休となったゴールデンウイークのうち、4月29日〜5月5日の観光客が、町の推計で調査を始めた1993年以降過去最多の12万3150人。4月27日〜5月6日までの10日間では15万6360人を記録した。

 5月2日には高千穂峡の貸しボート待ち時間が過去最長の9時間30分を記録。乗船するために夜明け前から列ができたり周辺道路で渋滞が起きたりしたため、町と同町観光協会は9月と11月の3連休に問題解消に向けた実証実験を行った。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は6月に五輪聖火リレーのルート概要を発表し、同町が起点になることが分かった。今月17日には、県が高千穂神社から?◎觸(くしふる)神社までの8区間1・4キロのルートであることを発表した。


■日之影町

 九州中央自動車道の一部となる国道218号高千穂日之影道路・新平底トンネル(1665メートル)の貫通式が5月に行われた。8月には、国土交通省が新平底トンネルを含む日之影深角IC―平底交差点(2・3キロ、無料区間)が21年内に開通すると発表した。

 再整備が進められてきた道の駅「青雲橋」が11月1日、グランドオープン。特産品直売所やレストランなどが入る新施設のほか、子どもが楽しめる遊具コーナー、同町観光協会なども設けられ、駐車台数も計52台へと増えた。

 町役場新庁舎新築工事の安全祈願祭が今月6日、宮水地区の建設予定地で行われた。新庁舎は地上3階建ての鉄筋コンクリート造りで延べ床面積は約3918平方メートル、敷地面積は6061平方メートル。図書室や町民ホールなども含む複合施設で、21年1月末の完成を予定している。


■五ケ瀬町

 三ケ所の町道立壁・高畑線の新しい貫原橋(長さ42・5メートル、幅10・5メートル)が9月26日に開通。旧貫原橋は、五ケ瀬中学校生の通学路や住民の生活道路として使われており、新橋は、通行する歩行者や車の安全確保や防災機能が強化されている。

 7月末から行われていた町総合公園Gーパーク陸上競技場のトラック改修工事が終わり、今月25日から一般開放された。青色のトラックは全天候型で世界陸連認証の舗装材を使用している。

 12月23日に町議会議員の甲斐啓裕さん(享年62)が死去。議員定数9人に対して欠員2人となった。公選法では定数の6分の1を超えた場合に補欠選挙を行うことになっているため、同町選挙管理委員会は今月26日、同議員補欠選挙(被選挙者数2)について来年2月4日を告示日、同9日を投票日に決めた。

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