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「県北平成の30年」(59)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-12-27
8面

【平成30年1〜6月】
◇旭化成が2連覇
元日恒例の全日本実業団対抗駅伝競走で、旭化成が4時間52分18秒で2年連続23回目の優勝を果たした。チームが持つ大会の最多優勝回数を更新した(1月4日付)

◇寒波襲来、路面凍結
強い寒気の影響で県北山間部は雪となり、国道218号など幹線道路が凍結。スリップ事故が相次いだ。五ケ瀬ハイランドスキー場が臨時休業した(1月10、11日付)

◇宮崎、大分7市町が協定
延岡市、高千穂、日之影、五ケ瀬町と大分県佐伯、竹田、豊後大野市の7市町が、大規模災害における相互応援協定を結んだ。祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの登録が弾みをつけた(1月12日付)

◇UFO?上空に奇妙な雲
宇宙航空研究開発機構が、鹿児島県内之浦から小型固体燃料ロケット「イプシロン」3号機を打ち上げた。ロケット雲を目撃した人たちが「UFOでは?」と驚いた(1月18日付)

◇宮野浦漁港に浮桟橋
延岡市北浦町宮野浦の漁港に浮桟橋が完成した。潮の満ち引きに応じて海面から常時0・7メートルの高さを維持する構造。町内で3基目だった(1月18日付)

◇2校が春センバツへ
選抜高校野球大会の出場校が決まり、県北から富島と延岡学園が選ばれた。富島は前年秋の九州大会で準優勝、延岡学園はベスト4に進出していた(1月27日付)

◇読谷山氏が初当選
延岡市長選挙が行われ、新人で元総務省官僚の読谷山洋司氏が初当選した。投票率は過去最低だった前回を5ポイント上回ったが、それでも50%に届かなかった(1月29日付)

◇吉野氏に日本国際賞
国際科学技術財団は、スマートフォンや電気自動車などに利用されているリチウムイオン電池を開発した吉野彰・旭化成名誉フェローに日本国際賞を授与すると発表した(1月31日付)

◇そらたま号が営業開始
JA延岡が導入した移動金融店舗「そらたま号」が営業を始めた。JA店舗から遠い地区を回り、預金出し入れなどの業務を行った(2月1日付)

◇青木選手がヤクルト復帰
米大リーグのメッツを自由契約となり、7年ぶりにヤクルトに復帰した青木宣親選手(日向市出身)が「優勝しか考えていない」と意気込みを語った(2月7日付)

◇エンシティホテル延岡に
経営再建中だった延岡市のホテルメリージュ延岡が、宮交ホールディングス傘下で「エンシティホテル延岡」として新たなスタートを切ることになった(2月17日付)

◇支援のお礼に温泉
熊本地震で落ち込んだ客足の復活を支えてくれたお礼にと、大分県別府市から延岡、日向市などの個人宅に温泉が届けられた(2月28日付)

◇7年ぶり爆発的噴火
宮崎、鹿児島県境にある霧島連山の新燃岳で爆発的噴火が観測された。平成23年3月以来7年ぶりだった(3月7日付)

◇ワンマン特急で訓練
大分―宮崎間の4両編成特急が完全ワンマン運転となったのに伴い、延岡市の南延岡―旭ケ丘間で地震と津波を想定した避難誘導訓練があった(3月9日付)

◇延岡学、初戦突破ならず
選抜高校野球大会の2回戦があり、12年ぶり3度目出場の延岡学園は国学院栃木(栃木)に5―9で敗れ、初戦突破はならなかった(3月27日付)

◇富島も初戦で敗退
選抜高校野球大会の2回戦があり、初出場の富島は星稜(石川)に2―11で敗れた。史上初めて県北から2校が同時出場したが、いずれも初戦敗退となった(3月29日付)

◇かわまち交流館完成
延岡市が大貫町の大瀬川左岸河川敷に整備していた「かわまち交流館」が完成した。「食」の拠点施設として期待された(3月31日付)

◇新規事業化を祝う
九州中央自動車道の一部となる「国道218号五ケ瀬高千穂道路」(延長9・2キロ)の新規事業化を祝うセレモニーが五ケ瀬町であった(4月4日付)

◇宮崎、熊本4町が協定
高千穂、五ケ瀬町と県境を挟む熊本県高森町、山都町が、災害時における相互応援・協力に関する協定を結んだ。熊本地震を教訓とした(4月5日付)

◇エンクロスがオープン
延岡市の延岡駅前複合施設エンクロスが全館オープンした。玄関口にふさわしい顔として市が約15億円をかけて整備した(4月13日付)

◇名称は「野口遵記念館」
老朽化した野口記念館の建て替え計画を進めている延岡市は、名称を「野口遵記念館」とすることを決めた(4月25日付)

◇レンタルオフィス開所
美郷町は、閉校した北郷の旧黒木小学校跡地を再利用し、移住・定住促進施設として改修した。レンタルオフィスと滞在用住宅などを整備した(4月26日付)

◇日向市新庁舎が開庁
日向市新庁舎の開所式があった。地上4階建て。1階の市民課などで業務を始めた。ロビーには、プロ野球ヤクルトの青木宣親選手の展示ブースが設けられた(5月1日付)

◇パックン岩が話題に
延岡市北方町上鹿川の鉾岳登山道脇にある巨岩が「インスタ映えする」とSNSで話題となった。岩はその形から「パックン岩」と名付けられた(5月1日付)

◇みどりの愛護で大臣表彰
五ケ瀬川堤防で樹木の手入れなどを行う天下一ひむか桜の会が、みどりの愛護功労者の国土交通大臣表彰に選ばれた(5月8日付)

◇立候補者なしで締め切り
五ケ瀬町議会議員の補欠選挙(欠員1)で、立候補者がいないまま届け出が締め切られるという異例の事態となった。県内では、記録が残る昭和57年以降で初めてだった(5月24日付)

◇琴恵光、入幕の可能性大
大相撲5月場所で東十両2枚目の琴恵光(延岡市出身)が、2場所連続の2桁勝利となる11勝を挙げた。幕内昇進の可能性が高まった(5月28日付)

◇バスロケーション実証
延岡市と宮崎交通は、まちなか循環バスの現在地や到着予定時刻などがスマートフォンで確認できるバスロケーションシステムの実証実験を始めた(6月4日付)

◇定置網に巨大カジキ
延岡市浦城港に全長3・8メートル、重さ253キロのシロカジキが水揚げされた。南浦の沖合約2キロに仕掛けた大型定置網に入った(6月7日付)

◇大阪で震度6弱の地震
大阪府北部を震源とする地震があり、大阪市北区などで震度6弱の揺れを観測した。地震の規模を示すマグニチュードは6・1と推定された(6月18日付)

◇琴恵光、幕内昇進
大相撲7月場所の新番付が発表され、延岡市出身の琴恵光が東十両2枚目から東前頭14枚目に昇進した。県内から44年ぶり、延岡市内からは元小結羽黒岩以来、51年ぶりに幕内力士が誕生した(6月25日付)。琴恵光は本紙インタビューに「本当にうれしい」と答えた(6月26日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)



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