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梅毒患者数、統計史上最多に−県内

本紙掲載日:2019-12-27
3面

 県は26日、性行為などで感染する「梅毒」の県内患者数が、統計を取り始めた1999年以降で最も多くなったと発表した。全国的に増加しており、注意を呼び掛けている。

 最新の県感染症週報第51週(今月16〜22日分)では、新たに2例の感染を確認。今年に入ってからの報告数は計23例となり、昨年1年間で発生した10例の2倍超、統計史上最多だった一昨年の21例を上回った。

 年齢別では20代が8例(35%)と最も多く、次いで30代が6例(26%)、40代と50代が2例(9%)と続く。0〜9歳でも2例が報告されており、健康増進課によると、女性患者が妊娠中に母子感染した疑いが強いという。

 梅毒は細菌による性感染症。2〜3週間ほどで感染部の陰部や口内にしこり、股の付け根のリンパ節の腫れが現れ、いったん症状は治まるが、進行すると手のひらや足の裏に赤い発疹ができ、数年後に心臓や血管、脳など複数の臓器に病変が生じて死亡することもある。

 早期の薬物治療で完治するが、検査や治療が遅れたり、放置したりすると、長期間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがある。時に無症状になりながら進行し、完治しても感染を繰り返すことがあるため、再感染の予防が必要。

 厚生労働省によると、週報第50週(9〜15日)の梅毒報告数は全国で6329例に上り、この10年間で10倍近くまで拡大。健康増進課は「心当たりのある場合は、早めの相談、受診をお願いします」と呼び掛けている。

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