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吉見(日向市)ユースエール認定−県北初

本紙掲載日:2019-12-27
4面
「ユースエール認定企業」となった吉見の川野真一専務(左から2人目)ら

若者の雇用管理が優良−宮崎労働局

 宮崎労働局(名田裕局長)は24日、日向市の株式会社吉見(徳永美津子社長)に若者の雇用管理が優良な企業として「ユースエール認定企業」の通知書を交付した。認定は県北初で、県内8社目。同社は「熟練者から若者への技術継承が課題。地元に残りたい高校生、製造業に興味のある小中学生に会社のことを知ってほしい」と期待している。

 吉見は1978年創業で、日向市日知屋にある社員25人の鉄工業。少子化や若者の県外流出などにより新卒採用が厳しい状況の中、国の若者雇用促進法に基く本認定を目指した。

 認定は社員300人以下の中小企業が前提。直近3年間の新卒者らの離職率20%以下のほか、残業時間(月平均20時間以下)や有給取得率(平均10日以上)などの雇用管理の厳しい基準を満たす必要がある。

 同社は社員の平均で有給休暇の取得は11日、月平均時間外労働時間が8・4時間を達成。過去3年間、新卒採用はなかったが、20、30歳代の中途採用者6人全員が定着しているという。

 交付式は24日、宮崎市の宮崎労働局であり、同社の川野真一専務が、名田局長から通知書を受け取った。名田局長は「質の高い雇用の確保が着実に前進している証し。県内企業の模範」とあいさつ。

 歓談の中で、同社の平瀬稔洋総務課長は「社員同士の仲が良く、経営陣も社員目線で毎日話し合うことが認定につながった。今後は、若者の採用とともに女性が活躍できる職場だとPRしていければ」と話していた。

 また、宮崎労働局は次世代育成支援対策推進法に基づき、仕事と家庭を両立しやすい雇用環境整備などを行う「くるみん認定企業」に株式会社岡組(宮崎市)を選んだ。

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