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地震想定・支援の九州東進作戦

本紙掲載日:2019-12-27
3面
国交省九州地方整備局の防災・減災の取り組みについて語った謀鳥

防災・減災講演会

◆国交省九地整・謀鳥瓠碧綿出身)が講話

 延岡市野地町の市消防本部で20日、防災・減災講演会が行われ、延岡市北方町出身で国交省九州地方整備局統括防災官の謀沈親鷸瓠複僑亜砲同局の取り組みを語った。

 謀鳥瓩錬隠坑沓固、延岡工業高校を卒業後、当時の建設省九州地方建設局延岡工事事務所に入省。勤務しながら84年に中央大学を卒業し、その後は国交省道路局道路防災対策室課長補佐、佐賀国道事務所長、道路部道路情報管理官、九州地方整備局地域事業評価管理官などを務めてきた。今年4月から現職。

 講演では、南海トラフ巨大地震の対策やTEC―FORCE(テック・フォース、緊急災害対策派遣隊)の活動計画について説明。「比較的被害の少ない西側から、(東側へ)応援に行く計画になっている。テック・フォースもただちに、命令がなくても自ら動き、どこへ行って指令を待つという計画は作っている」と述べた。

 被災地への輸送や支援路確保のための「九州東進作戦」についても触れ、「道路を啓開し、早く救命活動を行ってもらう道路を確保する。とにかく1車線でもつなげるという計画」と説明した。

 今後の取り組みについては、予算の確保、生産性の向上(新技術)、産学官連携、広報などをポイントに挙げた。防災・減災への対応では、「総力戦」をキーワードに、「イマジネーション(想像力)やコミュニケーション(意思疎通)、モチベーション(意欲)を組織や個人一人ひとりが持っておくと、うまく回っていくのではないか」と強調。最後に、東日本大震災で当時の同省東北地方整備局長が語った「備えていたことしか、役に立たなかった」「備えていただけでは、十分ではなかった」の言葉を紹介した。

 謀鳥瓩旅岷蕕料阿砲蓮同省延岡河川国道事務所所長の田浦峰星氏が、同事務所の防災の取り組みについて講演。河川や道路施設の点検など防災対応のほか、道の駅北川はゆま防災対策の整備状況などについて語った。

 講演会には市内外から約150人が参加。両氏の話に熱心に耳を傾けていた。


会場には市内外から150人が詰め掛けて満杯
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