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市道青谷城線で美化活動

本紙掲載日:2019-12-26
2面
青谷城線の美化活動を行った地元有志。後ろは春になると花が彩る「三十四公園」。右から2番目が柳田三十四さん

三十四クラブ「利用しやすい道に」−延岡

 延岡市下三輪町から沖田ダムへと続く曲がりくねった坂道の市道「青谷城線」の美化活動が7日、地元有志によって行われた。

 作業したのは「三十四(みとし)クラブ」。環境美化に努める人がおらず荒れ果てていた同所を、2011年ごろから1人で整備し始めた柳田三十四さん(79)の行動に共鳴した11人で構成する。

 本来は約10メートルある道幅だが、柳田さんによると、10年前は雑草木が生い茂ったり、落ち葉が道を覆い尽くしたりして「晴れた日の昼でも薄暗く、実際に使用できるところは半分ぐらいになっていた」という。

 美化活動は、雑草が生い茂る夏と、枯れ葉が落ちる冬の年2回実施しており、今では見違えるほどにきれいになった。地元の人はもちろん、通行人からも「明るくなった」と喜ばれている。

 今回は約2時間、草刈りや落ち葉の掃除などに汗を流した。定期的に活動しているにもかかわらず、45リットルの袋で数袋分にもなる大量のごみも見つかり、「道路はごみ箱じゃない」と会員。

 この道路の入り口付近には、柳田さんが手を入れる通称「三十四公園」もあり、自生していたサクラやツツジのほか、柳田さんが植栽したアジサイや彼岸花などが季節ごとに鮮やかに咲くようになった。

 柳田さんは「皆さんが利用しやすいきれいな道を目指し、今後も活動していきたい。来春もきれいに花が咲くのを期待している」と話していた。

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