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がん・陽子線治療とは?

本紙掲載日:2019-12-25
8面
陽子線治療について講演する永山氏

熊大の永山教授が解説−日向でセミナー

 がんの陽子線治療を行うメディポリス医学研究所「メディポリス国際陽子線治療センター」(鹿児島県指宿市、荻野尚センター長)のオフィス宮崎(田中克孝室長)は7日、日向市の日向商工会館で「知っておきたいがん陽子線治療」と題してセミナーを開いた。

 陽子線治療は、放射線治療の一つ。陽子線は体内に照射されると、正常な細胞にはほとんど影響することなくがん細胞に到達し、がん細胞のDNAを攻撃することで、損傷したがん細胞は死滅、増殖できなくなる。

 同センターによると、陽子線治療は身体的な負担が少なく、1回の治療時間は15〜30分程度で外来での治療が可能。外科的手術が困難な方や高齢者に対しても治療を実施することができ、治療中や治療後のQOL(生活の質)を維持することもできるのが特徴という。

 セミナーでは、熊本大学薬学部臨床教授の永山伸一氏が「最近のがん治療法について〜陽子線治療の最新動向、抗がん剤や免疫療法の動向〜」をテーマで講演。「がんは早い段階で見つけることが非常に大切」などと指摘した上で、陽子線治療について「リスクがほとんどなく、副作用の心配も少ない」「1日の治療時間も短い」「基本的には入院の必要もない」などと紹介した。

 永山氏に続き、田中室長が治療までの流れなどについて紹介し、「相談があれば、治療を受ける受けないにかかわらず、立ち寄っていただきたい」と呼び掛けた。

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