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つきたての餅に長い列

本紙掲載日:2019-12-25
2面
リズミカルに餅をつく高校生
つきたての餅を丁寧に丸める参加者

チャリティーもちつき大会−延岡

◆益金は赤い羽根募金などへ

 延岡市ボランティア協会(松下宏理事長)の「ふれあい福祉チャリティーもちつき大会」が21日、同市の市民協働まちづくりセンターであった。100人を超えるボランティアが参加し、もち米300キロ分を丸餅にして販売した。

 もちつき大会は、2011年からおおむね毎年開催。この日は会員のほか、市内の高校生や一般の人たちなどがボランティアとして参加し、石臼5基ときねを使って蒸し上がったもち米を次々とついた。

 高校生らは、ベテランのボランティアスタッフにアドバイスを受けながら、きねを使って米をこねる作業から挑戦。それが終わると、2〜3人ずつ交代で「1、2、3」の声に合わせてついた。最初は呼吸が合わない場面も見られたが、徐々にこつをつかみ、軽快なリズムを刻んでいた。つき上がった餅は、素早く1個70グラムほどの丸餅にして、5個ずつ丁寧にパック詰めにした。

 餅つきには、童夢館児童クラブ(同市天神小路)の児童12人も飛び入りで参加。初めて体験する児童も多く、歓声を上げながら昔ながらの餅つきを楽しんだ。

 昨年に続き参加した同市平原町の大久保広文さん(54)、妻の富美さん(48)、三女の菫(すみれ)さん(16)は、「家族で餅つきが大好きです。年末には家でも行い、県外から2人の娘も帰ってきて手伝います。家族の絆も深まりますね。きねでついた餅は硬くなりにくく、よく伸びておいしい」と話した。

 丸餅は1パック350円で販売。会場には早朝から整理券を求める人が数多く訪れ、午前10時の販売開始時には行列ができるにぎわいを見せた。益金は、赤い羽根共同募金などに寄付するという。

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