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「県北平成の30年」(58)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-12-24
8面

【平成29年7〜12月】
◇九州北部で記録的豪雨
梅雨前線の影響で福岡、大分両県が記録的な豪雨に見舞われた。県北の消防署員などで編成する緊急消防援助隊が、被災地に向けて出発した(7月6日付)

◇町営学習塾が開講
美郷町内の中学3年生を対象にした町営の学習塾「みさと未来塾」が開講した。西郷ニューホープセンターで基本的に週1回開講した(7月12日付)

◇ジンベエザメ現る
延岡市沖に全長5メートルほどのジンベエザメが現れ、船釣りの人たちを驚かせた。船に近寄り、海面から顔を出すなど人懐っこい行動を見せた(7月18日付)

◇新ばんばがギネスに
延岡市のまつりのべおかで市民ら2748人が新ばんば踊りに参加、間違えずに5分間踊りきり、ギネス世界記録に公式認定された(7月24日付)

◇青木選手が移籍
米大リーグ、アストロズの青木宣親選手(日向市出身)が交換トレードでブルージェイズに移籍(8月1日付)。その後、メッツに移籍した(9月2日付)

◇日之影神楽県文化財に
県文化財保護審議会は、日之影神楽を県無形民俗文化財に指定するよう県教委に答申した。神楽は町内27地区にあり、それぞれの保存会が継承していた(8月2日付)

◇宮崎銀行が農業法人設立
宮崎銀行が農業法人「夢逢いファーム」を設立した。国内では少ないアボカドの生産を宮崎市で行い、3年後の出荷を目指した(8月3日付)

◇ダムの通砂運用を開始
九州電力は、耳川水系の西郷、大内原ダムで河川に堆積した土砂を下流に流す「ダム通砂」の運用を始めた。台風の接近に備えた(8月5日付)

◇新延岡駅が業務開始
JR延岡駅が新駅舎で業務を始めた。市が、隣接地に複合施設を建設するのに伴って駅舎を全面改修した(8月5日付)

◇聖心ウルスラ甲子園初勝利
全国高校野球選手権大会の1回戦が行われ、12年ぶり2度目の出場を果たした聖心ウルスラ学園が早稲田佐賀(佐賀)に5―2で勝ち、甲子園初勝利を挙げた(8月11日付)。2回戦は聖光学院(福島)に4―5で敗れた(8月17日付)

◇ミサイル落下と誤表示
東九州自動車道の西都インターチェンジなど3カ所の情報板に「ミサイル落下通行止」などと誤って表示された(8月17日付)

◇B29部品、新たに発見
終戦直後、高千穂町の親父山に墜落した米軍爆撃機B29の部品が新たに見つかった。機体のかけらや装置の一部などがあった(8月23日付)

◇高千穂剣道が総体優勝
全国高校総合体育大会剣道競技の男子団体で高千穂が26年ぶり3度目の優勝を果たした。玉竜旗大会で準優勝し、古豪復活ののろしを上げていた(8月25日付)

◇ばんば、二つ目のギネス
世界最大の盆踊りとしてギネス世界記録に認定された延岡市の新ばんば踊りが、一つの会場で浴衣を着た最多人数として二つ目の記録を手にした(9月4日付)

◇県体育館は延岡市に
河野知事は、2巡目国体に向け、県体育館を延岡市民体育館敷地に整備する方針を明らかにした。延岡市などが分散整備を要望していた(9月8日付)

◇3大会連続の総理大臣賞
全国和牛能力共進会が開かれ、県代表牛は肉牛の部で最高賞に当たる内閣総理大臣賞を受賞した。同賞は3大会連続。団体賞は鹿児島県に次ぐ2位だった(9月12日付)

◇延岡城の木製模型発見
旧延岡藩主の縁で延岡市と姉妹都市の盟約を結ぶ福井県坂井市で、延岡城の木製模型(木図)が見つかった。城の構造がうかがえる貴重な史料だった(9月14日付)

◇北川町で浸水被害
台風18号が県内を縦断。北川の増水で内水がはけきらず、延岡市北川町曽立で介護福祉施設などが水に漬かった。延岡、日向市で竜巻も発生した。大分県内で起きた土砂崩れでJR日豊線が一部不通となった(9月18日付)

◇世界ジュニアサーフィン
10代の選手が波乗りの技を競う世界ジュニアサーフィン選手権が、日向市で開幕した。東京五輪を見据えて41カ国・地域の約300人がエントリー。お倉ケ浜海岸で華麗な技を披露した(9月23日付)

◇新燃岳、6年ぶり噴火
宮崎、鹿児島両県境の霧島連山・新燃岳で噴火が続き、気象庁は噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた。平成23年9月以来、約6年ぶりの噴火だった(10月11日付)。噴煙が火口から2300メートルに達した(10月14日付)

◇江藤氏が6回目の当選
衆院選が行われ、宮崎2区は自民前職の江藤拓氏が6回目の当選を果たした。延岡市は、台風の影響で離島の島浦町から投票箱が搬送できず、開票作業を翌日に繰り延べした(10月23日付)

◇世界的シェフが対談
食の祭典「のべおか国際食卓会議」が延岡市で開かれ、東京銀座で「すきやばし次郎」を経営するすし職人の小野二郎さんとイタリアの有名料理人が対談した(11月6日付)

◇東京にアンテナショップ
延岡市などで地域創生学部の研究活動を行っている大正大学が、東京・巣鴨駅前に県北の物産を販売するアンテナショップを開設することになった(11月16日付)

◇国の天然記念物指定へ
国の文化審議会は、日向市の馬ケ背に代表される「日向岬の柱状節理」を国の天然記念物に指定するよう文科大臣に答申した(11月18日付)

◇世界のサーフタウンへ
サーフィンを核としたまちづくりに取り組む日向市が、海岸の環境整備の指針となる基本構想を策定した。新たな駐車場やビーチハウス整備などの施策を盛り込んだ(11月23日付)

◇神さん山でコンサート
延岡市北川町上祝子の「神さん山」でバイオリニスト古澤巌さんらのコンサートがあった。祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの登録を記念し、地元の実行委員会が初めて開いた(11月27日付)

◇高森文夫顕彰会が発足
日向市東郷町出身の詩人高森文夫の功績を伝えようと、市民有志による顕彰会が発足した。延岡市の教育長や旧東郷町長などを務めた高森は、詩集「浚渫(しゅんせつ)船」で中原中也賞を受賞している(12月9日付)

◇大筒射技演武を再現
江戸時代に「方財島」(延岡市方財町)で行われた大筒射技演武が再現された。射技の様子は「延岡宝財嶋玉町之図」に描かれていた(12月11日付)

◇米国のホストタウンに
東京五輪・パラリンピックの事前合宿誘致を目指していた日向市は、米国を相手国とした交流計画がホストタウンとして正式に登録されたと発表した(12月12日付)

◇3カ月ぶりに運行再開
台風災害で不通となっていたJR日豊線の臼杵―佐伯間が3カ月ぶりに運行を再開した。津久見市を中心に線路が土砂に埋まったり、駅舎が水没するなどの被害に遭っていた(12月18日付)

◇延商まなびや始動
高校生が、企業から受注した商品をインターネット上で販売するオンラインショッピングモール「延商まなびや」が始動した。延岡商業高校が県内で初めて取り組んだ(12月27日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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