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門川小児童が校内の補修に挑戦

本紙掲載日:2019-12-23
6面
校内の補修作業に挑戦する門川小の6年生

小学生と働きたーい!−日向地区建設業協会青年部

◆「建設業に興味持って」

 日向地区建設業協会青年部(坂本浩一部長)は12日、門川町門川小学校(大村公美恵校長)の6年生児童72人を対象に「第3回小学生と働きたーい!〜次世代を担う子どもたちとの共同作業〜」を行った。日向土木事務所、門川町共催。

 同青年部や土木事務所、町から約30人が同校を訪れ、公共事業の役割について話した後、児童と一緒に作業をした。

 事前の聞き取り調査で、同校が要請したのは「体育館入り口階段へのスロープ設置」と「運動場隅の水はけの悪い一角の舗装」。

 児童は4班に分かれ、部員らが型枠で囲った箇所にコンクリートを流し込み、バイブレーターで空気を抜いたり、こてで表面を仕上げたりする作業に挑戦した。また、ドローン操縦や建設機械に乗る体験をした。

 児童の上野南さんは、「高所作業車は上がっていくスピードが速かった。怖くなかったし、楽しかった。(建設業は)普通の仕事と違って目に見える、残る仕事なので、やりがいがあるだろうなと思った」と感想。

 坂本部長は「困っている所をみんなで直すことで、実際に建設の仕事に挑戦してほしいと企画した。業界は人手不足が深刻。少しでも興味を持ってもらえれば」と話した。

 同青年部は、「地域の守り手」としての建設業の役割や重要性などを広く学んでもらおうと、写真展や出前講座、体験学習などを毎年開催。3回目の今回は、県建設技術推進機構の「宮崎『ひと・まち・みらい』づくりに関する研究・活動等助成事業」の採択を受けて実施した。

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