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ひむか野菜光房に認証書

本紙掲載日:2019-12-21
2面
蛯原所長(右)からひなたGAP認証書の交付を受ける島原社長

ひなたGAP−門川町内で初の取得

 水耕栽培によるリーフレタスを生産する門川町の「ひむか野菜光房」(島原俊英社長)は18日、県の「ひなたGAP(農業生産工程管理)認証制度」に基づく認証を受けた。認証を取得するのは町内で初めて、日向地区で2例目。

 この日は同町門川尾末の現地で、認証書の交付式があり、島原社長ら同社の従業員をはじめ、東臼杵農林振興局、東臼杵南部農業改良普及センター、町役場の担当者ら約30人が出席。同センターの蛯原智子所長が島原社長に認証書を手渡し、「日向地区だけではなく、県内の農業者のモデルとなるよう、今後も食の安全安心、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいただきたい」と期待を寄せた。

 GAPは、農業生産の無理・無駄の解消、リスクを低減することで、食の安全・安心、環境保全、農作業安全など農業経営の改善を進めていく取り組み。

 ひなたGAPは、青果物や米、茶などの生産者を対象に、県が定めるGAP基準書に基づいた取り組みが実践できていることを認証するもので、11月末現在、31の経営体が認証を受けている。

 同社は2012年に設立し、18年度の実績ではリーフレタスを約230万パック生産、九州内を中心に販売した。軽作業が多く、生涯現役で働ける場としても注目されている。

 収益の向上と従業員が働きやすい環境づくりを目指し、昨年からGAP取得に向けて農場運営ルールの再点検と改善に取り組んできたという。

 島原社長は「今後も社員の皆さんと力を合わせ、会社の発展はもちろん、地域、県内農業の振興に少しでも力になれるよう頑張っていきたい。県からの認証で、(今まで)やってきたことが良かったということが確認できた。社員の誇りにもつながる」と話した。

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