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談話室−市民の皆さんの親切、寄付に感謝

本紙掲載日:2019-12-20
3面
後藤文一さんと盲導犬の「玉露」

延岡市差木野町の後藤さん

 「延岡市民の皆さんにお礼を申し上げたい」と話すのは、延岡市差木野町の後藤文一さん(70)。昨年11月、九州盲導犬協会(福岡県糸島市)から貸与された盲導犬「玉露」と生活を始め、1年が経過。この間の「多くの親切に感謝の気持ちを伝えたい」という。

 同市内では、盲導犬ユーザーが少なく、最初は驚かれることが多かったという。しかし、半年がたつ頃から声を掛けてもらう機会が増え、「靴ひもがほどけていますよ」など「自分が気付かないようなことを教えてくれるようになった」。

 バス停でバスを待っていると、バスが来る時間を教えてくれる人、乗降口まで案内してくれる人など、多くの優しさに助けられたそうで「大変助かっており、感謝している。今後も見掛けたときは声を掛けてほしい」と呼び掛けている。

 盲導犬1頭を育成するには、何百万円という費用と2年以上の年月が必要で、育成費用のほとんどが寄付金や募金などの善意で支えられている。後藤さんも4月から募金箱の設置、毎月の街頭募金活動などを行い、4月から11月末までの8カ月間で105万5511円が集まった。既に全額を九州盲導犬協会に届けたという。「ご協力ありがとうございました。今後ともご支援よろしくお願いします」と話した。

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