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跡地、建物利用を検討−門川町役場

本紙掲載日:2019-12-20
1面
庁舎跡地利用検討委員会の初会合

新庁舎建設で委員会が初会合

 新庁舎建設に伴う現庁舎移転を踏まえ、門川町(安田修町長)は19日、跡地や建物の有効的な利用方法を検討する第1回庁舎跡地利用検討委員会を同町役場で開いた。

 同委員会は、町長が諮問した「庁舎跡地および建物利用の基本的な方向性と基本構想、建物利用の具体的な計画、基本計画」について審議し、2020年11月までに取りまとめ、同年度内に町長に答申を行う。

 初となる委員会では、町内各団体の代表者や公募委員などからなる21人の委員に委嘱状を交付。委員長には地区会長・自治公民館長連合会会長の岩佐誠さん、副委員長には婦人団体連絡協議会会長の黒木洋子さんを選んだ。

 審議では、委員会の役割やスケジュール、現庁舎に関するこれまでの経過や概要、他市町村の跡地利用検討事例などを事務局が説明した。

 現庁舎本館は鉄筋コンクリート構造で延べ床面積は約2662平方メートル、1968年2月の建築で52年が経過、旧耐震の建物という。

 事務局によると、2003年に耐震補強工事を行っており現状では耐震性能があるが、耐震補強工事から15年がたっており、建物構造の耐用年数を考慮するとあと7、8年で耐用年数を迎えるとした。

 次回は、来年2月20日の開催を予定し、各委員が「庁舎跡地利用のあり方」の提案書を提出、基本的な方向性(基本構想)の検討に入る。

 あいさつに立った安田町長は「跡地について今後どのようにするのか、町としてもまだ白紙の状態。本委員会での検討や町民の皆さん方のご意見を広く伺いながら、その有効的な利用方法の検討を考えていきたい。有効活用は中心市街地の活性化にとっても重要な意味を持つ。今後のまちづくりの要である大変重要なテーマ。さまざまなご提言をお願いしたい」と述べた。

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