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感謝の心育む給食会

本紙掲載日:2019-12-19
8面
生産者らと給食を食べる児童

生産者ら招いて交流−細島小

 日向市の細島小学校(山田浩明校長)でこのほど、地産地消交流学校給食会があった。5、6年生30人が米の生産者らと一緒に昼食を囲み、食への感謝の心を育んだ。市学校給食センター主催。

 同センターは、給食の食材として地場産品を使い、学校給食の充実を目指している。給食会は、そうした取り組みへの理解と、地産地消の推進や郷土に誇りを持ってもらおうと開いた。

 この日は生産者やJA日向の職員、調理師、栄養士ら9人が訪問。5、6年生のクラスに分かれて、児童と給食を食べながら米の作り方や調理過程について話した。

 米を生産している黒木義行さん(68)は、現代では田植えや稲刈りは機械で行っているとし、「草切りや予防が大変。水の管理と予防をしっかりしておくと米はちゃんと育つ」と伝えた。

 また、栄養士の荒戸法衣さん(41)は、五円硬貨にデザインされた稲穂と歯車、水がそれぞれ農業、水産業、工業と日本を代表する産業であることを紹介。また、11月24日は「和食の日」であることなどを伝え、「和食はユネスコ無形文化遺産にも指定されている。大切にしてほしい」と呼び掛けた。

 児玉陸都さん(11)は「米作りは機械も使うとは思っていたけど、もうほとんどが機械になっているとは知らなかった。給食はカレーが大好き。これからも残さず食べたい」と話した。

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