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テロリスト侵入防げ−日向

本紙掲載日:2019-12-18
2面
海上を船で逃走するテロリストを追跡する海保の隊員
テロリストの制圧を行う日向署員

合同訓練−海保、警察、税関支署

 2019年度細島港テロ対策合同訓練が26日、日向市の細島港工業港1号岸壁で行われた。日向海上保安署や日向警察署、門司税関細島税関支署など8機関約80人が参加し、船内検査やテロリストの制圧などを通して各機関の連携強化を図った。

 訓練を前に、細島港港湾危機管理担当官の林田保宏日向海上保安署長があいさつ、「テロ対策は官民連携、水際対策が非常に重要。連携、役割分担、機能の共有を図りながら安全に訓練してほしい」と呼び掛けた。

 訓練は、細島港入港予定の外国籍旅客船にテロリストが潜伏しているとの情報が入ったという想定で実施した。海保、税関、入管による合同船内検査やX線車による手荷物の検査、爆発物処理班による回収、洋上捕捉などを訓練した。

 制圧訓練では、刃物を手に逃走を図るテロリストに対し、陸上で警戒していた警察官が警棒やさすまたでけん制しながら距離を詰め、周りを取り囲んで一気に押さえ込んだ。

 また、テロリストが落としたアタッシェケースを税関が確認したところ、爆発物であることが判明。対爆スーツを装着した警察官が、特殊なアームを使って慎重に爆発物処理車に回収。会場は緊迫した時間が流れた。

 洋上では、搭載艇を奪取して逃走を図るテロリストに対し、海保の隊員が巡視船こしきの搭載艇で追跡。高スピードで蛇行しながら逃げるテロリストの船にピタリと張り付き、停船命令を行った。テロリストが拳銃を発砲したことから、正当防衛射撃を行い、制圧した。

 訓練後、同港湾危機管理副担当官の日高俊治日向警察署長は「それぞれの特徴、装備資器材をうまく活用しており、すごく頼もしく感じた」と講評した。

 林田署長は「今回は官民の官での連携を強化できたが、なんと言っても監視カメラの情報提供など民の協力が非常に大事。ささいなことでも連絡してほしい」と話した。

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