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先進的農業経営法人を視察

本紙掲載日:2019-12-17
8面
施設内で説明する黒木組合長(中央)

高校生と 農業大学校生−日向

 農業の担い手育成につなげようと、県立農業大学校(山本泰嗣校長)の学生と農業系の高校生がこのほど、日向市内などで農業の現場を訪れ、先進的事例などを視察した。

 学生たちの就農意欲を高めるとともに、高校と農大の連携強化を図ろうと、同校が2017年度から毎年実施している。

 この日は同校の露地野菜・作物コースの学生と、高千穂高校と高鍋農業高校の1、2年生合わせて約30人が参加。このうち、日向市では日知屋で農作業の受託農業経営を行っている農事組合法人ひまわり(黒木耕作組合長)を訪れた。

 同法人は生産農家数の減少や高齢化に伴い、個人での農作業や設備投資に限界があることから、地域の農地は地域で守ろうと庄手・梶木地区営農組合が2011年4月に設立。現在は約20ヘクタール分で主食米、加工米の受託作業や農地の維持管理をしている。

 黒木組合長らは法人化して良かったこととして、「農地を守ることができる」「認定農家になると資金調達が有利になる」などと指摘。個人経営と法人経営の違いについては「個人経営は頑張れば個人にはね返る。法人経営は頑張れば地域にはね返る」と話し、「将来的に継続するためには協力者が増えないとつなげていけない。やりたい人がいれば、ぜひ手を挙げてほしい」と呼び掛けた。

 高千穂高校生産流通科2年の興梠桜さん(17)は「高千穂町でも耕作放棄地が増えており、このような組織が増えるといいなと思った」と話した。

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