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中国人殉難者を悼む−旧槙峰鉱山

本紙掲載日:2019-12-17
8面
慰霊碑の前で行われた中国人殉難者の慰霊祭

慰霊碑前で冥福祈る

 延岡市北方町と日之影町にまたがる旧三菱鉱業槙峰鉱山の過酷な労働などで亡くなった中国人の慰霊祭がこのほど、日之影町七折の慰霊碑前で行われた。主催は、両市町の社会福祉協議会でつくる中国人殉難者慰霊祭奉賛会。関係者ら約40人が参列して殉難者の冥福を祈った。

 太平洋戦争中の1945年2月、槙峰鉱山には中国・山東省を中心に250人の中国人が連行され、帰国までの約10カ月間に77人が死亡した。

 慰霊祭では法要が営まれ、参列者が焼香。同奉賛会会長の柳田泰宏延岡市社協会長が「改めて殉難者に思いを致し、その尊い教訓を胸に刻み、より一層、日中両国の平和友好に努力することを誓います」と慰霊の言葉を述べた。

 また、日中友好協会宮崎県北部支部の福田鉄文支部長が「四十数年間、殉難者を慰霊されていることに尊敬と感謝の意を表します」と中華人民共和国駐福岡総領事館一同からのメッセージを代読。

 同支部の水永正継事務局長が「二度と戦争を引き起こすことがないよう誓いを新たにすることで皆さんの安らかな眠りを願います」と追悼のメッセージを読み上げた。

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