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土木の魅力、卒業生が語る

本紙掲載日:2019-12-17
2面
出前講座に耳を傾ける延岡工土木科1年生

人材確保へ、延工で出前講座−延岡土木事務所

 建設業の魅力を発信しようと、延岡土木事務所(大坪正和所長)は11日、延岡工業高校(安楽耕三校長)の土木科1年生40人を対象に出前講座を開き、同校卒業生の3人から土木の魅力について学んだ。県測量設計業協会延岡支部(塩月隆久支部長)、延岡地区建設業協会青年部(湯川守人部長)の共催。

 担い手が不足している建設業の仕事内容や知識などについて理解を深め、将来の職業選択に生かし、地元への就職につなげようと初めて開催した。

 この日は、県測量設計業協会延岡支部の米良成功さん(2007年卒、太陽技術コンサルタント)、延岡地区建設業協会青年部の日眛牘さん(17年卒、日新興業)、延岡土木事務所技術調整担当の湯浅隆規さん(1988年卒)が順に登壇し、仕事内容、やりがい、体験談などを後輩たちに伝えた。

 米良さんは、建設コンサルタントの業務の流れや橋の定期点検業務、補修設計業務など実例を挙げて解説。日發気鵑蓮▲痢嫉超肇如疾度や、子育てサポート企業として厚労省が認定する「くるみん」の取得など会社の取り組み、ドローン使ったICT土工について紹介した。また、湯浅さんは土木行政職の業務として図面データ(CAD)の確認・作成、エクセルを使った数量計算書、公告や入札について説明。災害復旧工事にも触れ、県民の人命や財産を守る役割について話した。

 3人への質疑応答では、資格取得の取り組みについて問われ、「数多くの試験に挑戦する」「絶対受かるんだと強い気持ちを持つ」などとエールを送った。公務員を目指しているという森山直哉さんは「業務内容などを分かりやすく話していただき、改めて土木の魅力を学べた」と感謝を述べた。

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