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心つないだ「第九」−来年、さらに向上へ

本紙掲載日:2019-12-16
6面

歌い継ぎたい、延岡の風物詩−第34回演奏会

 少ない人数ながら、質の高い歌声を響かせた第34回のべおか「第九」演奏会。合唱団員一人一人が食い入るように指揮者を見詰め、心をつないだ。

 昨年に続き参加した尚学館小学校2年の平林大さんは「とても緊張しました。ソリストの皆さんがかっこよかったです」。父親の宏一さん(48)=同市大貫町=は「私自身は6回目の参加でしたが、毎回とても勉強になります。今年も親子一緒にステージに上がることができ、また一つ思い出が増えました」。

 オーディションで選ばれ、今回がソリストとして初めての仕事となった黒崎朋子さん(メゾソプラノ)は「どこの誰かも分からない私を、延岡の皆さんは温かく迎えてくださった。一緒に歌わせてもらえたことを本当にうれしく思う」と感謝した。

 明るく、時に厳しい指導で合唱団を引っ張った指揮者の梅田俊明さんは「この曲には民衆のパワーが必要。だけど民衆が歌うには難しく、これが大変なハードルであったということは百も承知。さらに質の高い合唱を目指してほしい」とエールを送った。

 また、ある団員は「今年は客席が少し寂しい気がした。来年は『第35回国民文化祭・みやざき2020』への参加も決まっている。自己満足で終わるのではなく、延岡の風物詩としてどう歌い継いでいくか、もっと頑張らなくてはいけない」と気を引き締めていた。

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