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日本食生活協会「南・賀屋賞」を受賞

本紙掲載日:2019-12-16
2面
読谷山市長に「南・賀屋賞」受賞を報告した延岡市食生活改善推進員連絡協議会の関係者

延岡市食生活改善推進員連絡協議会

◆健康づくり活動、幅広く実践

 延岡市食生活改善推進員連絡協議会(古本政子会長、69人)はこのほど、今年度の日本食生活協会「南・賀屋(かや)賞」を受賞した。古本会長らが12日、市役所を訪れ、読谷山洋司市長に受賞を報告した。

 南・賀屋賞は、同協会の創設、運営に尽力した2人の名字に由来し、食生活改善による健康づくり活動で他の模範となる団体や個人を対象に贈られている。

 今年度は同連協を含む全国5団体が受賞し、全国食生活改善推進員協議会50周年記念大会(11月5日、宮崎市)で表彰された。県内団体の受賞するのは、2001年度の県食生活改善推進協議会、10年度の西都市食生活改善推進協議会に続いて3団体目。

 同連協は1992年に設立し、市と委託を結んで地区組織活動を開始。市民に正しい食生活の普及を図り、健康増進を積極的に推進することを目的に幅広く活動している。各地区での特定健診会場では減塩みそ汁試飲を行い、市内の各イベントでも減塩指導や野菜摂取の指導などを実施。2018年度の調理実習回数は173回を数え、4287人に食の指導を行った。

 受賞を報告したのは古本さん、副会長の甲斐美恵子さん、会計の姉川孝子さんと河野裕子さんの4人。古本さんは「長年の夢がかないました」と述べ、「私たちの存在がまだ知られていないところがあるので、もっと普及させたい」とさらなる活動への意欲を語った。

 読谷山市長は「おめでとうございます。延岡市としても誇らしく思います」と祝福し、「生活者の目線でリードしていただく皆さんがいるとありがたい」と感謝した。

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