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えびの市へ進出−センコービジネスサポート

本紙掲載日:2019-12-14
4面
立地協定書を手にするセンコービジネスサポートの伊庭盪崋卍后蔽羆右)とえびの市の村岡隆明市長ら

県の立地企業認定

 延岡市に本社を置くセンコービジネスサポート(伊庭盪崋卍后砲、えびの市に進出することとなり、このほど同市と立地調印を締結するとともに、県の立地企業(増設)に認定された。

 同社はコールセンター「えびのBPOセンター」を市内のスーパー2階に開設。12月1日に着工し、来年3月16日の操業開始を見込む。

 初年度に29人、2022年度に10人を地元で雇用する計画。データ入力代行やコールセンター(カスタマーサービス)などの業務内容で、1年目は8200万円、22年からは1億2000万円の売り上げを目指す。

 同社は06年7月、延岡市天下町のクレアパーク内に自社ビルを開設して、本社を大阪から移転。延岡を中心に毎年20〜30人の新規採用、10人強の中途採用を維持しており、現在は464人を雇用している。

 受託業務は従来の電話に加え、近年はインターネットでの商品受注が主流となっており、メールでのやり取りや電子入力、送付文書用封筒の用意など複合的な作業依頼が増加。業容拡大と県内の雇用拡大を模索していたところ、えびの市が手厚い助成を提示し、熱心な要望も受けて、事業進出を決定したという。

 えびの市役所であった立地調印式で、村岡隆明市長は「首を長くして待っていた。これまで地元になかった業種で、女性が働く場もできる」と歓迎。伊庭社長も「宮崎の会社として地元への思いは強く、今後も業務をさらに拡大し、県北だけでなく県西にも貢献したい。

 延岡本社同様、女性が働きやすい職場を目指すが、男女を問わず積極的に採用していきたい」と力を込めた。

 一方、伊庭社長に県立地企業の認定証を手渡した日高幹夫県企業立地推進局長は、「立派な企業がえびのに入ってきた。これから職業選択の幅が広がっていく」と期待を寄せた。

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