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ジビエ食材のペットフード

本紙掲載日:2019-12-14
4面
シカの骨付きスネ肉(左)と、シカのモモ肉のジャーキー(右)を手にする松田秀人代表
シカの骨付きスネ肉(上)と、シカのモモ肉のジャーキー

まつだ屋ジビエ−通販で人気、店頭販売始める

 狩猟によるイノシシとシカの肉を専門に扱う延岡市松原町の「まつだ屋ジビエ」が、ペットフードとしての〃ジビエ〃販売を本格的にスタートさせた。5月から大手ネット通販サイトで販売し高い評価を得ているが、これからは地元でも直接購入できるようになった。

 昨年11月に開業したまつだ屋ジビエを運営するのは、同町のマツダコーポレーション(松田秀人代表)。狩猟から解体、加工、販売までをすべて一体的に行える人材と設備をそろえ、国内屈指の施設として注目されている。

 精肉としてのイノシシ、シカの評判も高く、一般の買い物客はもちろん、市内外のレストランからも人気を集める。また、近ごろは国内の有名レストランや高級リゾートホテル、デパートからの注文も大幅に増えているという。

 一方で、松田代表(70)は山の恵みである野生動物をできるだけ無駄なく活用し、廃棄物を減らすために、ペットフードの開発にも注力。開業時から試行錯誤を繰り返してきた。

 骨付き肉や皮を使ったドライフードに、生肉や生の骨をそのまま使った物と種類は多彩。特にシカ肉のミンチやウインナー、切り落とし肉などは、精肉として販売する物と同じ肉を使っている。

 いずれも、一般的なペットフードよりも高価だが、熱心な愛犬家などには好評で、関東の都市部や北海道からも注文が舞い込み、その多くがリピーターになっているという。

 松田代表は「スネ肉など筋の固い部分は歯磨き代わりになって歯垢(しこう)が取れる。シカ肉を与えると犬が元気になるという人もたくさんいます」と手応えを話す。

 12月25日には、土々呂町の同店前に看板を新設。「究極のペットフード」としてPRする。松田代表は「人間が食べておいしい物は、ペットが食べてもおいしい。本当においしいジビエが延岡にはあります」と、自信をのぞかせていた。問い合わせは「まつだ屋ジビエ(電話延岡37・6161)」。

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