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みこしが地域を巡行−美郷町北郷

本紙掲載日:2019-12-12
8面
優雅な舞を披露した浦安の舞
子どもみこしも登場し祭りを盛り上げた

入下神社大祭神楽、演芸大会も

 約400年続くとされる美郷町北郷の入下神社(廣嶋孝浩宮司)大祭は1日までの2日間、同神社であり、夜神楽やみこしの巡行、演芸大会などに多くの人たちが訪れた。

 旧北郷村の村史によると、同神社は1690年ごろに鎮座し、イザナギノミコト、イザナミノミコト、ホンダワケノミコト、菅原道真公を祭る。

 初日の11月30日夜は、神社で五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全、無病息災などを祈願する神事に続き、地元の入下神楽保存会が夜神楽を奉納。美郷北学園2年の坂本玲さんも舞い手として参加した。

 2日目は、みこしが地域を巡行。グループホームうなまでは、小中学生の生徒4人が「浦安の舞」を優雅に披露したほか、入下婦人会がソーラン祭り節を元気に踊った。地区内外から集まった若い衆がみこしを何度も高々と担ぎ上げると、見物客から大きな拍手が起こった。

 カラオケや劇、日本舞踊で盛り上がった直会のほか、特撮ヒーローみこし、餅まき、ジャンケン大会、富くじなどもあり、多くの人でにぎわった。入下地区の井本義春区長は「高齢化や人口減少などの問題もありますが、祭りが元気の源となるように継続していきたい」と話した。

 村史によると、入下神楽は保存会によって継承されており、2003年には県代表として出場した全国青年大会の郷土芸能部門で最高位「後藤文夫賞」を受賞。また、浦安の舞は1954年ごろから中断していたが、由緒ある伝統文化を継承しようと92年に復活し、現在に至っている。

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