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東京延友会−学生から90代まで集う

本紙掲載日:2019-12-12
6面

延岡高校同窓会第45回東京延友会に187人

◆前身校の校歌歌い継ぐ

 延岡高校同窓会東京支部「東京延友会」(日並哲郎会長)の第45回総会と懇親会が11月9日、東京都千代田区のホテルグランドパレスで開かれた。

 実行委員は、今年53歳を迎えた1985(昭和60)年卒の新制37回生(首藤恭仁実行委員長)。「令和だヨ!全員集合」のキャッチフレーズの下、関東在住者を中心に20歳前後から90代まで187人が集った。同窓会本部の池上武博会長(19回卒)、同窓生でもある宮野原章史・現校長(30回卒)、読谷山洋司延岡市長も出席して、ふるさとの現況を伝えた。

 実行委員の福原(旧姓牧田)史子さんと津田雅丈さんが司会を務め、乾杯の音頭を取ったのは筑波大4年生の川上宙輝さん(68回卒)。同窓の絆を次世代に引き継ぎたいと、学生の参加費を格安の3千円にしていることもあって、今年は大学生が8人(2年生2、4年生6人)参加した。

 アトラクションでは、都内を中心に活動している延岡市出身のシンガー・ソングライターChiharuさんがオリジナル曲「花物語」などを歌い、千葉県船橋市の「船橋芝六太鼓」が、同高の創立120周年を祝って、威勢よく和太鼓をたたいた。

 また、東京在住者には懐かしい「ばんば踊り」の時間も。延岡在住37回生の手本を見て踊り方を思い出した後、テーブルを囲むように輪をつくり、2回繰り返し踊って楽しんだ。

 フィナーレは歴代校歌の斉唱。この日出席した延岡高等女学校の卒業生は神奈川県茅ケ崎市在住の関節子さん(93)ただ1人だったが、当たり前のように後輩たちがステージに上がって一緒に歌った。

 旧制延岡中学校の校歌も、男性出席者で最年長の山本薫さん(新制3回卒)ら恒富高校の有志が歌った。恒富高校、延岡高校の校歌になると、それぞれが熱唱。最後まで盛り上がった。

 佐藤純二前会長(17回卒)から引き継いで1月に就任した日並会長(63)=27回卒、東京都江東区=は、74(昭和49)年に延岡高校野球部が初めて夏の甲子園に出場した時の8番左翼手。

 この時、捕手だった同期の横溝正博さん(神奈川県川崎市在住)によると、27回生は2カ月に1回会うほど仲がいいが、東京延友会はまた違った良さがあるという。「後輩、先輩に会えるのが楽しみ」と横溝さん。

 日並会長は30代から33回連続で参加しており、「一つの自分の場所、という感じ。今年は平成以降卒業の若い人たちが(学生も含め)20人以上も参加してくれたことがうれしかった」と話していた。

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