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大相撲東関部屋、合宿打ち上げ

本紙掲載日:2019-12-12
2面
力士たちへねぎらいと期待を込めて乾杯
あいさつする振分親方
児童と交流する東関部屋の美登桜さんと札野さん

パーティーで市民と交流−延岡

 延岡市の西階運動公園で合宿を行ってきた大相撲東関部屋(東関大五郎親方)の市民交流パーティーが10日、紺屋町のエンシティホテル延岡で開かれた。200人を超えるファンが訪れ、初場所での力士の活躍に期待を寄せた。

 同合宿実行委員会の榎本雄介委員長の先導で、振分親方(元小結高見盛)ら12人が入場。榎本委員長は「この10年で東関部屋の皆さんが延岡にもたらした経済効果は絶大なものがありますが、それ以上にもたらしたのは、市民の元気、勇気、夢であり、数字やお金に換算できないものです。市民と東関部屋の皆さんの間に生まれた強い絆はこれからもずっとつながっていきます」とあいさつ。

 病気療養中の東関親方に代わって指揮を執った振分親方は「皆さまと東関部屋の絆も深まったと思います。初場所で精進し、来年また力を付けて戻ってきてくれると信じています」と力強く述べた。

 読谷山洋司市長の祝辞に続く鏡開きでは、主催者や来賓のほか、客席から2人が選ばれて壇上へ。ステージに並び、合図に合わせて地元の日本酒「千徳」のたるを勢いよく開いて景気を付けた。延岡市議会の松田和己議長の音頭で乾杯し、力士たちの活躍と来年の再会に期待を寄せた。振分親方をはじめ、力士一人一人が紹介されると、ねぎらいと期待の拍手が湧いていた。

 参加者は、テーブルを囲みながら食事や酒を楽しんだほか、北海太郎さんによるステージや振分親方のカラオケなどを楽しみ、力士による相撲甚句や力士たちとの記念撮影、握手などで交流を深めていた。

◆力士2人が土々呂小を訪問、児童と交流

 大相撲東関部屋の力士2人が延岡合宿最終日の10日、同市の土々呂小学校(馬場康年校長、316人)を訪問。3、4年生約95人と対話形式で、夢を持つことや努力することなどについて語った。

 学校を訪れたのは、幕下の美登桜さんと三段目の札野さん。3、4年生と同じ9、10歳ごろの夢を尋ねられた美登桜さんは「宇宙飛行士」と答え、「小さい頃から相撲をやっていた。親方からスカウトが来たことで、今も続いている」。郵便局員になりたかったという札野さんは「体が弱く、いじめられていたのが悔しかった。体の大きかった曙関に憧れた」という。

 「ご飯はどのくらい食べますか?」「なんで塩をまくんですか?」など子どもらしい質問が飛ぶ中、「相撲をやっていて大変なことは」に美登桜さんは「食べること」、札野さんは「股割」と答えた。

 その後、力士2人は児童と一緒に四股を踏んだり、相撲を取ったりして交流。4年の甲斐悠雅さんは「手のひらが僕の倍ぐらいあってびっくりした」と話した。

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