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最優秀審判に児玉勝さん

本紙掲載日:2019-12-10
9面
夕刊デイリー新聞社賞を受賞した児玉勝さん

日向市軟式野球連盟が納会

 日向市軟式野球連盟(遠山秀樹会長、森田廣行理事長)の2019年度納会は7日、同市都町の大乃屋で開かれ、連盟に所属する学童、中学、一般各チームの関係者や審判員など65人が出席し、今年1年間を振り返りながら、お互いの労をねぎらった。

 森田理事長が年間の主な成績を紹介した後、遠山会長が「チーム数が減少傾向にあるが、皆さんの力を借りながら日向地区の野球を盛り上げていきたい」とあいさつ。天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会で準優勝した田中病院(門川町)に特別賞を贈るなどした。

 連盟の推薦で決まる審判員表彰では、最優秀審判員に当たる夕刊デイリー新聞社賞に児玉勝さん(68)=同市日知屋=が選ばれた。

 児玉さんは審判員歴約25年。少年野球「大王谷ファイターズ」や職場の一般野球「日向市消防署野球部」で監督などとして審判員に多方面で世話になったことで、「恩返しのつもりで審判員になった」という。以来、一般、中学、学童各種大会の審判を通じ、常に率先して野球技術の指導育成に尽力。今年は宮崎市での県大会を含め50試合以上でジャッジを務めた。

 連盟の役員としては事務局および会計事務を担い、円滑な大会運営と審判員の福利厚生の向上に力を注いでいる。

 審判を続けるために心掛けていることは「健康」。体力維持のために年間、1時間程度のウオーキングを1日置きに続けているという。

 夕刊デイリー新聞社賞は2007(平成19)年に続いて2度目。「ありがたい受賞で、これも多くの皆さんのおかげ。ゲームの善しあしは審判次第。きびきびと動いて、常に試合を盛り上げていくように心掛けています」と語る。

 表彰状を受け取った児玉さんは、「ここまで続けてこられたのも野球が好きだから。健康な限り少しでも長く審判員を続けていきます。また、少年野球のチーム数が減っているので、小さなころから野球の楽しさを知ってもらえる取り組みにも力を入れたい」と意欲的に話した。


65人が出席した日向市軟式野球連盟の納会
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