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電気設備の実際を知って−県電業協会

本紙掲載日:2019-12-10
8面
延岡南分署の受電設備を見学する延岡工電気電子科の1年生

延岡工1年生が現場見学

 電気工事の施工内容や技術などについて理解を深め、将来の職業選択に役立ててもらおうと、県電業協会(牛島宏会長・延岡十電舎社長)は3日、延岡工業高校(安楽耕三校長)の生徒を対象に現場見学会を行った。延岡市と大人発電農業協同組合が協力。電気電子科1年39人が、同市石田町の市消防署延岡南分署と、日之影町岩井川の大日止昴(おおひとすばる)小水力発電所を見学した。

 このうち延岡南分署では、冒頭に牛島会長が「電気電子の知識を深め、授業で学ぶ時のイメージとして生かしてほしい。電気は、社会を支える大事なインフラ。興味、関心を持って、まずは資格取得を目指し頑張ってください」と激励した。

 その後、同署の電気設備工事を請け負った延岡十電舎内線工事課の藤川尚さんが受電設備や配電盤、屋上にある発電機、避雷設備などを説明。消防本部の小野政樹総務課長補佐が出動準備室や署員の業務内容、屋上の緊急避難スペースなどを紹介した。各設備の役割を知ることで今後の学習に生かすとともに、防災拠点施設としての機能についても学んだ。

 生徒の遠田優輝さんは「消火活動時に、電気工事士が電気を止めないと消火ができないことを初めて知りました。自分たちは電気関係の仕事に就職すると思うので、さまざまな資格を取っていきたいと思います」と話した。

 大日止昴小水力発電所では、小水力発電の基本原理や二酸化炭素の削減効果、小水力発電の設備利用率などを学んだ。

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