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名指導者から100人学ぶ

本紙掲載日:2019-12-09
9面
岩崎さん(左から2番目)の指導でパスを練習する参加者
真剣な表情で話を聞く参加者

チームのべおか小中高連携アスリート育成事業・中高生ハンドボール教室

 延岡市が主催する「チームのべおか小中高連携アスリート育成事業」の一環で、外部講師を招いたハンドボール教室が7日、同市民体育館であった。競技に励む市内の中高生約100人が参加し、レベルアップの糧とした。主管は市ハンドボール協会。

 講師は、都城工男子ハンドボール部の岩崎栄一監督。昨年度まで延岡工に在籍し、ハンドボール部を九州大会の常連に育てた名指導者だ。

 岩崎さんはまず競技の特徴を説明。「ハンドボールは、セットオフェンス、セットディフェンス、速攻、バックチェックという4局面の繰り返し。そして各局面の移行は『切り替え』という動作が行われている」とし、各局面で重要となる基本的な体の使い方から丁寧に説明した。

 ショート・ロングパスの投げ方、攻撃時の足の運び方・判断、キーパーの動きなど多岐にわたったが、特に力を入れたのはステップ。

 見本を見せながらオフェンス、ディフェンス時に生きてくる動作を身に付ける練習メニューをレクチャー。片足でサイドステップし「股関節を閉じてしっかり止まるのが大事。それができないとオーバーステップになってキレが悪くなる、次の動きが遅くなる」などと伝えた。

 延岡商2年の甲斐愛望(まなみ)さんは「自分の癖を見直せた。きょう習ったことをノートに書き起こして、チームでしっかり話し合って生かしていきたい」と刺激を受けた様子だった。

 市保健体育課によると、小中高連携アスリート育成事業は、県内の指導者を講師として招き、学校・世代間の垣根を越えた相互交流や競技力向上などが目的。現在は3競技が対象となっており、陸上と柔道は2010年から、ハンドボールは16年から実施しているという。

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