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子どもと外国青年が交流−NOBEOKA世界村

本紙掲載日:2019-12-09
6面
自己紹介をする海外出身の青年たち
ゲームを楽しむ参加者

事前活動から絆深める

 国際交流ふれあいキャンプ「NOBEOKA世界村2019」が11月30〜今月1日の1泊2日、延岡市須美江町の須美江家族旅行村であった。小学4年から中学3年生までの男女17人とALT(外国語指導助手)ら県北在住の外国青年12人が参加。共同生活を通じて交流を楽しんだ。

 社会人や九州保健福祉大学生らでつくるボランティア団体「地域づくりサークルわかあゆ」(飯野小巻代表、中尾渚会長、12人)が主催。国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」を活用して、延岡市などが5年ほど前まで実施していた「すみえ世界村」を改称し、昨年から実施している。

 小中学生が他の学校の友達をつくること、異文化に触れて延岡の良さを知ること、グローバルな視野を持つことなどを目的としており、参加者は10月下旬に初顔合わせ。さらにもう1回集まって、清掃活動やグループTシャツのデザイン決めなどの準備を一緒に行い、絆を深めてきた。

 当日は、グループごとのデザインが施されたオレンジ色のTシャツを着て、さまざまな国の国旗が飾られた会場に集合。開村式では海外出身の青年たちがあいさつするたびに「ハロー」「ナイストゥーミーチュートゥー」と英語で返答し、グループ活動では身ぶり手ぶり、英語と日本語を交えながら、楽しそうにコミュニケーションを取っていた。

 その後もグループで協力して食事を作ったり、キャンプファイアのそばで出し物をしたり、羽子板作りに挑戦したりして、充実した2日間を過ごした。

◇スタッフが足りない−「わかあゆ」が仲間を募集

 飯野代表は「楽しかった、来年も参加したいという感想をたくさん聞くことができた。来年もやりたいという気持ちがある一方で、スタッフの数が足りず、来年はできるかなという不安もある」と話した。同サークルは一緒に活動する仲間を募集している。活動の柱は、毎月第4土曜日の清掃活動。

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