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小山神社、拝殿が完成

本紙掲載日:2019-12-07
2面
拝殿が完成した延岡市尾崎町の小山神社

老朽化で建て替え、9日に落成記念式−延岡市尾崎町

 老朽化などで建て替えが進められていた延岡市尾崎町の小山神社(伊藤俊郁宮司、甲斐信行総代会長)の拝殿が完成し、9日午前10時30分から落成記念式が行われる。地元の尾崎神楽保存会による神楽の奉納や餅まきなどをして新たな門出を祝う。

 拝殿は、老朽化に加え、シロアリの被害も拡大したことから今年1月、建て替えに着手。臼井正建築設計室(樫山町、臼井正代表)が設計、松田建築(祝子町、松田徳幸代表)が施工し、高さ5メートル80センチ、延べ床面積36・77平方メートルの木造拝殿が完成した。

 総工費は約1300万円で、住民から募った浄財や夏田、尾崎、祝子1、2区でつくる下祝子財産管理組合からの補助金などを活用。経費を抑えるため、同組合が所有する山の木を利用し、区役員が中心となって解体作業などにも取り組んだ。

 落成記念式は神社の秋季例祭に合わせて行い、神事の後に午前11時から神楽の奉納、同30分から餅まきを予定している。甲斐総代会長は「次世代に継承するため、維持管理に努めていきたい。神殿の工事も予定しているので、これを機に若い方々を巻き込んで盛り上げていきたい」と話している。

 由緒沿革によると、同神社は718(養老2)年、熊野三山(和歌山県)に祭られる熊野権現の分霊を移して創建され、社号は熊野権現や祝子大権現などと称されたと伝えられている。

 速玉男命(はやたまのおのみこと)などを祭神として祭り、1871(明治4)年の神社改正で木花咲耶姫命などを合祀(ごうし)し、現在の社号になったという。

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