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西日本槙峰会が発足

本紙掲載日:2019-12-07
3面
西日本槙峰会の第1回総会と懇親会に参加した皆さん(提供写真)

旧鉱山の関係者、家族ら2年に1度集う

◆会長に京都の平原さん

 旧北方町にあった槙峰鉱山に勤務していた人やその家族が集う西日本槙峰会が大阪市内で発足した。発足総会は10月25日に同市内のホテルであり、京都府に住む平原文雄さんを会長に選んだほか、2年に1度集まることなど、会則を決めた。懇親会で親睦を深め、互いに再会を誓った。

 槙峰鉱山は明治後期から昭和にかけて銅や黄鉄鉱などを産出し、北方町の美々地地区はその従業員と家族などで隆盛を極めた。しかし、戦後は産出量が減少し1967年に閉山。従業員とその家族は全国にある三菱関連の会社に異動し、離れ離れになったが、関西地区に移った関係者は1986年から、前身となる「関西槙峰会」を組織。交流を続けていた。

 31年間も活動したものの、高齢化による会員の減少に歯止めが掛からず2017年にやむなく解散することになったという。それでも、昨年夏、当時の美々地小学校と美々地中学校に通っていた会員の二世が「会の歴史を絶やすのは忍びない」と準備委員会を発足させ、連絡を取り合ってきた。

 その活動が実を結び、この日は西日本を中心に48人が集まり、このうち延岡市からも富山俊児さん、大窪満良さんら8人が参加して旧交を温めた。

 総会では、会長の平原さんのほか、委員に、近藤正子さん、緒方誠さん(以上滋賀県)、国方律夫さん、佐藤司さん、鬼塚敏彰さん、横井伸夫さん、平賀牧夫さん、久保眞理子さん(以上大阪府)を選出した。

 東日本槙峰会の橋本真司会長が祝辞を述べ、会の盛り上がりと継続に期待を寄せた。懇親会では出席者が1人ずつ自己紹介。懐かしい顔を思い出しながら久しぶりの再会を喜び合い、ふるさとの話に花を咲かせた。

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