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来シーズンの活躍誓い合う

本紙掲載日:2019-12-06
9面
延岡野球協会の納会であいさつする金丸会長
野球功労賞に選ばれた甲斐さん

延岡野球協会が納会

 延岡野球協会(金丸惠一会長)の納会は5日、延岡市祇園町のキャトルセゾン・マツイであり、夕刊デイリー新聞社が表彰する野球功労賞には、同協会理事で延岡野球審判協会副審判長などを務める甲斐研一さん(51)=延岡市大貫町=が選ばれた。

 延岡野球協会は、延岡軟式野球連盟・学童部、延岡野球審判協会、延岡早起き野球連盟でつくる組織。納会には協会役員のほか、高校や中学校の野球部顧問らも顔を出し、関係者ら約70人が出席した。

 協会名誉顧問で今年3月に亡くなった森川愛介氏(享年87歳)に全員で黙とうをささげた後、染矢儀傅理事長の言葉で開会。金丸会長は今年を振り返り、「来年も良い年になりますよう、各チームの健闘を祈っている」とあいさつした。来賓を代表し、延岡市の読谷山洋司市長と松田和己市議会議長が言葉を添えた。

 乾杯後は、参加者がそれぞれ各テーブルを回るなどして懇談。「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします」などと酒を酌み交わしながら、今シーズンも無事終了したことを喜び、来シーズンの活躍を誓い合う姿が見られた。

 会では表彰もあった。事前に、今年の市体育功労者(体育協会長表彰)に選ばれた協会事務長の田中文靖さん(延岡軟連事務長)を改めて祝った後、各連盟から表彰を受けた個人・団体が登壇、花束などを受け取った。

 各連盟の被表彰者は次の通り(敬称略)。

延岡軟式野球連盟=藤縄豊(軟連常務理事)▽延岡野球審判協会=東海軍団(軟連登録チーム)▽延岡早起き野球連盟=上野剛(軟連学童部理事)▽延岡軟式野球連盟学童部=北川ファイターズ(学童部登録チーム)


◆野球功労賞に理事の甲斐さん「励みにしてもっと精進」

 野球功労賞に選ばれた甲斐さんは「染矢(儀傅)理事長をはじめとする諸先輩方の指導、勤務するアンドウ器械の安藤(賢一)社長や同僚の理解、そして妻のサポートがあったからこそ名誉な賞を頂けた」と周囲に感謝した。

 延岡市出身。小学生のころから野球に没頭し、延岡工では2番三塁手として3年春時に九州大会準優勝。高校を卒業して市内企業に就職した後も一般野球で活躍し、「バブルス」というチームでは、高松宮賜杯1部(Bクラス)で全国8強入りするなどした。

 延岡野球審判協会の審判員になったのは2005年から。10年に常務理事に就任し、17年には県内に3人しかいない全日本軟連審判技術指導員に。翌18年から副審判長となった。また、延岡軟連では14年から常務理事を兼ね、県軟連でも今年から、理事・副審判長を担う。

 これからさらに活躍が期待される甲斐さんは「この賞を励みにしてもっと精進していきたい」と力を込め、「7年後の国民スポーツ大会は軟式野球の会場が県北となり、絶対に成功させなければならない。そのために審判員を増やして育てていく必要がある。各方面と連携して準備を進めていきたい」と話した。

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