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五輪聖火リレー・フラッグ&バナー授与式

本紙掲載日:2019-12-06
3面

1月25日、平和台で事前イベント

 県は来年1月25日、宮崎市の平和台公園で東京五輪の聖火ランナーを正式発表する事前イベントを開催する。5日に開いた県議会総務政策常任委員会(日睛朧谿儖長)で報告した。

 1月25日の事前イベンは平和台公園でフラッグ&バナー授与式(仮題)を予定。平和台公園は、1964年東京五輪聖火リレーの国内起点の一つとなった所。ここで、聖火ランナーを正式発表、県民から募集したメッセージを掲載した「ひなたフラッグ&バナー」を26市町村の代表者へ授与する。このフラッグ&バナーを各市町村へ提供し、レガシーとして活用するという。

 パラリンピックの聖火リレーについては1〜8月に準備し、8月にある集火式、開催都市聖火リレー(東京)へ本県代表を派遣する。

 東京五輪の聖火リレーと東京パラリンピックの聖火フェスティバルの事業について、県は今議会に、2億1752万円の債務負担行為を提案。委員からは「あまりに多額」という意見があり、総合政策課は「確かに大きな金額だが、テロや妨害を防止するための警備などに必要。宝くじ収益金から本県は約8000万円が配分される予定」と説明した。

 本県の聖火リレーは来年4月26、27日に実施。初日は高千穂町―延岡市−日向市−高鍋町―西都市―宮崎市がコース。県庁前楠並木通で到着式典を開催する。2日目の同27日は宮崎市−日南市―串間市―三股町―都城市−小林市―えびの市がコースで、グリーンパークえびので到着式典がある。

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