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優秀賞に県北から6人

本紙掲載日:2019-12-04
7面
小学生の部で表彰を受ける財光寺南小6年の島田蘭さん

一行詩「生命のこえ」コンテスト

 命の尊さをテーマに50字以内でつづった一行詩「生命(いのち)のこえ」コンテスト(宮崎犯罪被害者支援センター主催)の表彰式が11月30日、宮崎市民プラザであり、県北から6人が優秀賞、11人が入選、1校が学校賞に選ばれた。

 小学生、中学生、高校生、一般の4部門に県内から計4900編が寄せられ、部門ごとに最優秀賞1、優秀賞2〜7、入選4〜11の計56作品と学校賞各1校を選定。

 県北からは小学生の部で島田蘭さん(財光寺南6年)と西田有花さん(北浦2年)、高校生の部で太田京芳さん(富島1年)、金丸莉歩さん(同2年)、工藤苺依さん(高千穂3年)、一般の部で岩切聖也さん(延岡市)が優秀賞に選ばれた。

 コンテストは、犯罪被害者週間(11月25日〜12月1日)の啓発行事の一環。表彰式は「犯罪被害者支援フォーラム」の中で行われ、講演や県警察音楽隊の演奏会もあった。県北の受賞者と優秀賞作品は次の通り。(敬称略)

◇小学生の部◇
【優秀賞】
▽島田蘭(財光寺南6年)
「じいちゃんは料理がんばってるよ1回ぐらい出てきて卵焼き教えてあげてよ空のばあちゃん」

▽西田有花(北浦2年)
「テレビでみるじこのニュースいろんな人がかなしんでいろんな人がくるしんでいのちのおもさかんじてる」

【入選】黒木拓(美郷南学園6年)▽佐藤理温(一ケ岡6年)▽興梠笑武(高千穂2年)

◇中学生の部◇
【入選】吉村悠陽(田原2年)

◇高校生の部◇
【優秀賞】
▽太田京芳(富島1年)
「悲しいニュースが放送されても時間が過ぎると忘れてしまう。もし自分が被害者だったら一生忘れられないのに」

▽金丸莉歩(同2年)
「初めての海外旅行。美しい街を見た。でもゴミをあさる子どもも見た。私は寄付活動の大切さを知った。」

▽工藤苺依(高千穂3年)
「大丈夫、本人はそう言うけれど心配なんだよおじいちゃん。私が免許取って乗せるから自分で返そう免許証を。」

【入選】横山千鶴(富島3年)▽興梠杏美(高千穂1年)▽田口愛実(富島2年)▽寺原優里菜(同3年)▽水戸悠月(高千穂1年)▽甲斐楓也(延岡1年)▽中野未帆(日向3年)

【学校賞】富島
◇一般の部◇
【優秀賞】
▽岩切聖也(延岡市)
「お隣さんに声かける。周りの人に声かける。当たり前のことで救われる人もいると信じて、今日も僕は声かける。」

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