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森の科学館(美郷)へ本100冊

本紙掲載日:2019-12-04
6面
寄贈された子ども向け推薦図書を手にする松井館長(左)と飯塚室長

日本自然保護協会・住友林業

◆「自然や動物のこと考えて」

 日本の自然を守る活動を行っているNGO「日本自然保護協会」(本部東京都中央区)は11月28日、美郷町西郷にある県林業技術センターの森とのふれあい施設「森の科学館」(松井直館長)に、子ども向け推薦図書「生物多様性の本箱〜みんなが生きものとつながる100冊」を寄贈した。

 同協会が推進事務局を務める「国連生物多様性の10年日本委員会」の支援事業の一環。経団連自然保護協会などの構成団体に呼び掛け、企業や個人からの支援を募り、生物多様性の理解や環境学習に役立つ子ども向けの書籍を、国内の施設や団体に寄贈する活動を続けており、県内では初めて。

 今回は住友林業(本社東京都千代田区)の支援で子どもから子育て世代、高齢者までが楽しみながら森のことを学べる同科学館への寄贈が決まった。

 選定された約100冊は、幼児から小・中学生までを対象とした絵本や図鑑、読み物や写真集までバラエティーに富んでおり、大人でも楽しめる本ばかり。

 寄贈式には日本自然保護協会の鶴田由美子事務局長、住友林業本社の飯塚優子サステナビリティ推進室長、同社日向山林事業所(日向市日知屋)の那須留治副所長らが出席。飯塚室長が松井館長に目録を手渡した。

 飯塚室長は「社有林があり、縁の深い宮崎県の美郷町のすてきな施設に寄贈できてうれしい。多くの皆さんに本を広げていただき、自然の大切さや森や山、動物、虫などについて、いろいろなことを考えるきっかけになれば」と期待した。

 松井館長は「年間4千人近い方に来館いただいてます。寄贈いただいた図書を活用して読書コーナーを広げ、多くの子どもから大人までが楽しめる場にしたい」とお礼を述べた。

 鶴田事務局長によると寄贈は全国で42カ所目。2020年までに、自然保護理解の教育活動に取り組む全都道府県の施設や団体へ寄贈する予定という。

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