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候補地、大王谷の水泳場

本紙掲載日:2019-12-04
3面
日向市総合体育館の建設候補地となった大王谷運動公園内の水泳場

日向市総合体育館・基本構想策定

◆国スポでの活用、災害時の拠点

 日向市は大王谷運動公園の水泳場を候補地に整備予定の市総合体育館の整備基本構想を取りまとめ、2日に公表した。7年後の2026年に開催される第81回国民スポーツ大会宮崎大会での活用を視野に、24年度末の完成、翌25年度からの利用開始を目指す。

 市民の幅広いニーズに対応し、スポーツや健康づくりを推進するとともに、災害時の防災拠点となる新体育館のコンセプトや整備規模などについては、7月に発足した市民検討委員会(委員長・桑野斉宮崎大学地域資源創成学部教授、19人)の意見や提案を反映させた。11月には市内7カ所で市民説明会を開催したほか、パプリックコメント(意見公募)も行った。

 キャッチフレーズは「未来へ向かい、あふれる笑顔で多世代がつながる海と緑に囲まれた〃健康長寿・スポーツ推進〃拠点」。基本コンセプトは「市民の誰もが日常的にスポーツ活動、健康づくりに親しみ、利用できる体育館」「さまざまなスポーツ大会が開催され、スポーツ交流やイベントの拠点となる体育館」「災害時の拠点施設となる体育館」の三つ。

 施設規模はアリーナ(バスケットボール公式コート2面またはバレーボールコート3面)、武道場(柔道場1面、剣道場1面)、観客席(500席程度)と多目的室、会議室、備蓄倉庫など。

 建設候補地の水泳場は老朽化による大規模な改修が必要で、開設期間が夏季約1カ月間に対し、年間の維持管理費が多額なことから、費用対効果の面からも施設の廃止を含めた検討を行っていく考え。水泳場に総合体育館を整備した場合、芝生広場を駐車場として整備することを想定しており、同広場をこれまで利用していたグラウンドゴルフは陸上競技場などの活用を検討するという。

 事業費は類似団体などを参考に30〜40億円と見込んでいたが、施設規模の見直しや建設需要による工事費の変動など詳細な分析が必要なため、20年度予定の基本計画策定や21年度予定の基本設計時に検討を行う予定とした。

 財源は17年度から積み立てている「日向市総合体育館建設基金」に加え、国の交付金や有利な起債の活用ほか、PPP/PFIなど官民連携手法の導入によるコスト縮減を図りながら財政負担の軽減に努める方針。

 市役所に隣接する現在の市体育センターは建設から約50年が経過して老朽化が進み、耐震性に課題があって安全性が懸念されていた。また、大規模災害時に長期的な避難所として対応できる施設が不足しており、防災拠点としての機能を含めた新たな総合体育館の整備が求められていた。

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