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しいたけ料理の店−日向市の4店舗に認定証

本紙掲載日:2019-12-02
2面
認定証を手にする日向市内4店舗の代表ら

消費拡大へ、さらにPR

 干ししいたけの消費拡大を図ろうと、県が「乾(ほし)しいたけ料理の店」として新たに認定した9店舗のうち、日向市内4店舗への認定証交付式が26日、市役所であった。

 乾しいたけ料理の店は、県産干ししいたけを使った特色のある料理を提供する店舗をPRし、消費拡大につなげようと、県が2016年度から認定している。認定店は今年度の市内4店舗、宮崎市2店舗、福岡市3店舗を含め30店舗となった。

 認定証が交付されたのは、天領うどん本店(新生町、田崎澄社長)、お食事処「峰」(上町、松本道子代表)、いけすの大漁や(同、谷口勝社長)、物産館「詩季彩」(東郷町、黒木桂子店長)。

 交付式では、県東臼杵農林振興局の黒木哲郎局長が各店舗の代表に県産スギ製の認定証を手渡し、「今後も積極的なPRに努めていただきたい」とあいさつ。代表で田崎社長が「干ししいたけは風味、食感、栄養価も優れた食品。各家庭や観光客などにPRし、大切な資源、欠かせない食材として今後も使い続けていきたい」と述べた。

 その後、試食会もあり、出席者らが各店舗のメニューに舌鼓を打った。

 同振興局によると、県産干ししいたけの17年度生産量は417トン。そのうちの約5割に当たる208トンが延岡市、日向市、入郷地区で生産されているという。

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