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幻想的・エコキャンドルの明かり

本紙掲載日:2019-12-02
1面
エコキャンドルで幻想的な雰囲気に包まれた会場(11月30日、日向市駅前交流広場「ひむかの杜」)

来年2月まで光の祭典−日向市

 光をテーマに夜の日向市街地を彩る合同イベント「光の祭典〜HYUGATWINKLENIGHT2019〜」が11月30日開幕した。来年2月1日まで、日向市駅前交流広場「ひむかの杜(もり)」・こもれ日ステージ、JR日向市駅周辺で開催される。

 同30日は、日向商工会議所女性会(上村由美子会長)の主催で「ひゅうがの灯(あか)り2019〜100万人のキャンドルナイト〜」が行われた。廃油を使った約5千個のエコキャンドルが一斉にともされ、一帯を幻想的な雰囲気に包んだ。

 日向高校吹奏楽部(園田玉紀顧問、木津悠愛部長、17人)と富島高校吹奏楽部(吉丸紀道顧問、吉田彩香部長、14人)が合同で演奏を披露し、オープンニングを飾った。

 初開催となる、キャンドル金婚式では、公募に応えた西島三雅さん・ゆう子さん、小川新一郎さん・千登美さん、佐藤龍夫さん・教子さんの同市内の3組の夫婦がなれ初めなどを披露、花束や記念品が贈られた。

 会場には家族連れや若者のグループ、子どもら大勢が訪れ、日没とともにゆらゆらと揺れ、輝きを増したろうそくの炎を満喫した。

 ひむかの杜イルミネーションも1日点灯された。来年2月1日までの約2カ月間、JR日向市駅周辺で午後5時30分から翌日の午前1時まで。恒例の、日向工業高校機械科の生徒による光のモニュメントも設置する。

 市内初となるプロジェクションマッピングも日向商工会議所壁面などに映し出された。8日まで、午後6〜9時に上映の予定。

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