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気持ちぴったり5年の交流−ミャンマーと延岡

本紙掲載日:2019-11-14
1面
包括連携協定の締結後に行われたMABA、マンダレーホテル協会との交流会。延岡とミャンマーの発展の期待に何度も乾杯を重ねた

産業から、いろんな分野へ

 延岡商工会議所(吉玉典生会頭)などの一行が3〜9日にミャンマーを訪問。同国第2の都市マンダレーでミャンマー日本人材開発センター(MJC)で日本経営を学んだ研修生の同窓会(MABA)と経済交流促進に関する包括連携協定を結んだ。これまで延岡市とは、2014年から交流を重ねており、今回も終始友好ムードで交流が深まった。

 マンダレーは、ミャンマーのほぼ中央に位置し、第2の規模を誇る。延岡商工会議所とMABAの包括連携協定が結ばれた後の交流会会場は、明るい笑顔で満ちあふれていた。協定の締結によって何が生み出されるのか。関係者の声も弾んだ。

 「実質5年。気持ちがぴったり合った関係でここまできた」と話すのは、交流を推進する延岡・ミャンマー友好会の清本英男会長(80)。少し前まで延岡商工会議所会頭として、包括連携協定の締結に向けて力を尽くしてきた。

 「具体的なものができたことで信頼関係は一層強まった。第2期のスタート。延岡の企業が進出する環境が整うとともに、ミャンマーの国の底上げに貢献できれば。いい方向に行くと思う。期待に応えるように頑張りたい」と意欲を語った。

 MABAのネイリン会長(49)は、「日本とミャンマーの友好は限りなく温かい。ミャンマーの発展には協力が必要。一緒に頑張りたい」と期待。2年前に研修で来延したホテル経営のゾウタイさん(37)は、「延岡のスタッフは責任を持って頑張っていた」と良い部分の吸収に熱心だった。

 また、JICA九州宮崎県北地域国際協力アドバイザーの富山隆志さん(67)は、「信頼関係の構築を一番大事にしたい」と人材育成に意欲。MJCチーフアドバイザーの山内邦裕さん(59)は「産業分野を中心にした交流から観光やスポーツと広がりを見せ、具体的な成果も伴っている。この機にいろんな芽を育てたい」と声を弾ませた。

 14年1月にミャンマーを訪問した若手経営者の一人で友好会事務局長の梶井崇之さん(57)=太陽工業社長=は、「中小企業同士の交流として今まで工業が中心にやってきたが、延岡商工会議所は商業も含み業種の幅も広がる。観光やスポーツなどいろんな分野に拡大してきていることも成果。今後も可能性が広がるのでは」と期待を込めた。

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