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高千穂神社宮司が神事−ロスの映画祭

本紙掲載日:2019-11-13
1面
舞「豊栄舞」を練習する巫女の安在菜央さん

「天気の子」上映前安在さんが巫女の舞−現地時間11月14日

 アメリカ・ロサンゼルスで開催中の映画祭「第5回アジアン・ワールド・フィルム・フェスティバル」で14日(現地時間)、高千穂神社の後藤俊彦宮司による神事が営まれ、巫女(みこ)による舞が披露される。新海誠監督の映画「天気の子」の上映前に舞うもので、巫女の安在菜央さん(22)が本番に向けて神社で稽古を続けている。

 映画「天気の子」は、天候のバランスが崩れた時代が舞台。神事と巫女の舞は、日本の水害やロサンゼルスの山火事など自然災害が多発していることを受け、映画の内容に添ったものとして同映画祭の演出に関わっている都城市出身の映画監督・曽原三友紀さんの依頼などで実現した。

 安在さんは、平日にできた空き時間に、ほかの巫女に助言をもらいながら豊かな実りと平和を祈る「豊栄舞(とよさかのまい)」を練習している。

 後藤宮司と安在さんらは12日、宮崎を出発した。映画祭会場で、映画「天気の子」上映前に後藤宮司が神事を、安在さんが舞を披露する予定。

 後藤宮司は「アメリカでの神事は初めてだが、日本でと同じような気持ちで奉仕したい」。安在さんは「日本、アメリカで起きている自然災害が少しでも収まるように気持ちを込めて舞いたい」と話している。

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