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延岡リトルシニア、2年連続で全国へ

本紙掲載日:2019-11-12
9面
3位入賞し全国大会出場を決めた延岡リトルシニア(提供写真)

リトルシニア中学硬式野球・全国選抜大会九州地区予選

◆九州地区予選3位入賞

 日本リトルシニア中学硬式野球協会九州連盟の新人戦を兼ねた全国選抜大会九州地区予選大会「第12回稲尾和久メモリアル秋季大会」は10月27日、大分県内で最終日が行われ、延岡リトルシニアが3位入賞。全国選抜(来年3月25日〜、大阪府)の切符を2年連続で獲得した。また、4強以上の各チームから1人ずつが選出される最優秀選手賞(MVP)に、同チームは柴田嵐が選ばれた。

 大会は同連盟に所属する九州各県の31チームが出場。大分県を舞台に10月20、26、27の3日間、トーナメント戦で競い、上位4チームに与えられる全国大会出場権を争った。

 延岡は初戦、大分西南に9―5で勝利すると、2回戦は熊本東に3―1、準々決勝は宮崎に7―1で快勝し、昨年に続いて4強入り。準決勝は優勝した大分中学に延長十回タイブレークで敗れたが、3位決定戦は北九州中央を六回コールドで下した。

 結果は次の通り。

▽1回戦
大分西南 0300011−5
延 岡  202500×−9
▽三塁打=柴田(延)2。
[評]延岡は3番柴田が2本の三塁打を含む3安打4打点と大活躍。初回に先制の右中間三塁打を放つと、三回は右前適時打。四回は2死一、三塁から右越え三塁打を放ち、チームを勝利に導いた。先発内田は味方の失策で二回に3失点したが、粘って完投した。

▽2回戦
熊本東  0100000−1
延 岡  200010×−3
▽二塁打=内田(延)柴田(熊)。
[評]延岡は先発の主戦甲斐が、散発4安打5奪三振で1失点完投。五回以降は毎回3人で片付け、相手に付け入る隙を与えなかった。打線は初回、2番松本の右前打と敵失で1死一、二塁とし、暴投と4番瀧本の内野ゴロで2点を先制。五回は敵失で追加点を挙げた。

▽準々決勝
延 岡  1111003−7
宮 崎  1000000−1
▽二塁打=松本、甲斐(延)。押川(宮)。
[評]延岡は初回、2番松本の右二塁打などで1死二、三塁とし、4番瀧本の犠打で先制。二回は8番廣瀬の犠打、三回は3番柴田の中前打、四回は松本の左前打で1点ずつ加え、七回は5番甲斐の走者一掃の左中間二塁打で試合を決めた。甲斐は投手としても活躍。2回戦に続き1失点完投した。

▽準決勝
大分中学 1011200005−10
延 岡  0021200001− 6
(八回以降は延長タイブレーク)。
▽三塁打=五十川(大)。▽二塁打=柴田、山下(延)。宮本、笠崎(大)。
[評]延岡は3度も追い付く驚異的な粘りを見せた。三回は3番柴田の中越え2点二塁打、四回は7番山下の左二塁打、五回は柴田の中犠飛と4番瀧本の左前打が飛び出し、流れを渡さず。シーソーゲームを演じたが、延長十回タイブレークの末に惜敗し、2年連続の決勝進出はならなかった。

▽3位決定
北九州中央000000 −0
延 岡  130201×−7(六回コールド)
▽二塁打=松本、内田、星川、宇戸田翔(延)。
[評]延岡が毎回の10安打で快勝。初回に4番松本の左中間二塁打で先制すると、二回は8番内田、9番廣瀬、1番星川の連続長短打で3点。四回は星川と3番柴田が適時打。六回は、途中から1番に入った宇戸田翔が二塁打と敵失で生還した。甲斐―内田の継投は無安打完封リレーを達成した。

【延岡リトルシニア】
▽会長=岩倉義隆。▽監督=柴田秀作。▽選手=々暖緲叉(南2)瀧本翔(西階2)山下凌雅(同)じ凝痛稘堯並膕γ2)ス藤漱人(西階1)柴田嵐(西階2)ё∪ッ厂蕁米院豊┥硝楝膣(同)内田悠斗(南2)星川泰輝(岡富1)鈴木俊輔(財光寺2)宇戸田京(北浦2)宇戸田翔空(西階2)枝本唯斗(同)。
(丸数字は背番号、白抜きは主将。かっこ内は学校と学年)


◇一戦必勝で頂点を−柴田主将(大会MVPも獲得)
「この大会で必ず結果を残し全国大会を勝ち取るため、厳しい練習に取り組んできた。他チームに体格では負けても、チームワークや元気では負けない気持ちでやってきた。全国大会ではこの素晴らしい仲間と一戦必勝で頂点を目指し、夢を現実にできるよう頑張りたい」

◇夢を現実に−柴田監督
「九州3位という結果を残せたことはすごくうれしい。選手たちの日ごろの練習に対する姿勢が徐々に変化し、成長できたことが全国大会につながったと思う。他チームと比べて小柄で少数だが、子どもたちは頑張れば夢はかなうと実感していると思う。全国大会でも夢を現実にしてもらいたい」

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