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勇壮なけんかみこし−島浦町

本紙掲載日:2019-11-11
1面
にぎわった島野浦神社秋季大祭。けんかみこしでは、激しい攻防が繰り広げられた

秋祭りに大勢の人−延岡

 延岡市島浦町の島野浦神社秋季大祭が9、10日同神社周辺などであり、海上パレードや勇壮なけんかみこしなどが繰り広げられた。島野浦は島外から訪れた多くの人で終日、活気にあふれていた。

 「本祭り」は10日にあり、午前7時から神事、続いてみこし、太鼓台がそれぞれ島内を練り歩いた。海上でも13隻の漁船がパレード。大漁旗をなびかせながら隊列を組んで海上を進んだ。今年はみこしに加え、50年以上ぶりに太鼓台を漁船に積んでパレード。漁船が目の前に迫る迫力あるパフォーマンスを見物客は楽しんでいた。

 「けんかみこし」は太鼓台とみこしの激突。みこしの担ぎ手が、太鼓台の傘を取ろうとよじのぼり、そうさせまいとする太鼓台の担ぎ手との攻防が見せ場。

 太鼓台の上には小学3〜5年生の男児らが乗っており、それを顔を真っ白に塗った男衆が担いだ。太鼓台は神社前で待機。御神体を載せたおみこしが到着すると、太鼓台の男衆が「おみこしええ来ん(よう来ない、来れないんか)」と挑発。そこからさらに激しい競り合いが続き、見物客の熱気も最高潮に達した。

 攻防の合間には、地元の保育園児によるかわいらしい踊り、中学生男子による息の合ったりりしい獅子舞、小中学生による力のこもったソーラン節、着物姿の中学生4人が務めた「島っ子レディ」の披露もあり、祭りに華を添えた。

 みこしを担ぐために東京から帰省した大学生の畦原卯広(たいこう)さん(20)は、「昔はこれが当たり前だと思っていた。自分が担いだことで、大人たちは協力して島のためにこんなにきつい思いをして盛り上げてくれてたんだと感じた」と充実感あふれた表情。

 同島の岩谷勇区長は、この日のために1年ほどかけて準備を進め、例年にないほどの人が集まったといい「人が多いというのは気持ちがいい」と喜んだ。

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