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県北からJを−Jリーグのエネルギー、ものすごいものがある

本紙掲載日:2019-11-05
3面
Jリーグが地域へもたらす経済効果を話す松本氏

日本サッカー協会後援会理事長・松本さんが講演

 FC延岡AGATAのテクニカルアドバイザーに就いた日本サッカー協会後援会理事長の松本育夫氏は4日、延岡市内で講演し、日本各地でJリーグによる活性化が成功している事例を紹介。「Jリーグのエネルギーはすごいものがある」と強調し、県北地域でのJリーグチーム誕生を期待した。

 松本氏は早稲田大学や東洋工業などで選手として活躍し、1968年のメキシコ五輪では銅メダル獲得の原動力となった。選手引退後は日本ユース代表監督などを歴任。監督を務めた川崎フロンターレとサガン鳥栖をJ1昇格へと導いた。事故で左手を失う大けがを負いながらも生還を遂げ、サッカーの普及、発展に力を注いでいる。

 講演では「Jリーグと地域社会の結びつき(地域活性化と経済効果)」がテーマ。今回のラグビーW杯の熱狂を振り返りつつ、「スポーツが人を感動させ、人と人の心を結びつけているのを目の当たりにしてびっくりした。スポーツは人が生きていく上で必要なものを与えてくれている」とプロスポーツの重要性を説明。

 Jリーグ発足時に加盟した鹿島アントラーズの本拠地、茨城県鹿嶋市周辺だけで80面のサッカーグラウンドがあり、試合や合宿などで大きな経済効果を上げた。

 人口が約7万人の佐賀県鳥栖市のサガン鳥栖では毎試合1万数千人のサポーターが集まるため、宿泊施設や飲食店への波及効果が大きく、経済効果は二十数億円だという。

 チームの拠点となるスタジアムにも試合だけでなく、飲食店や医療施設などと組み合わせることで人が集まる施設になると説明。「イベントは地域にとって人が集まる大切なもの。それがサッカーでできることは素晴らしいことだと思っている」と話した。

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